新現代版箱庭諸国 会議掲示板
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【1477】Re:コンティス王国へ
 帝國外務省  - 05/12/28(水) 18:30 -

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   締結日時は30日正午、ハイランド迎賓館にて執り行わせていただきます。

帝聯からは本国のヴァジルール首相と私が参加させていただきます。

帝國外務大臣 キッセル・ラーダット公爵
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【1476】Re:コンティス王国へ
 コンティス王国外務省 E-MAILWEB  - 05/12/27(火) 21:38 -

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   国代院及び貴族院にて、条約案が可決され、宰相及び国王も認可されたことをお伝えする。
少しでも早い条約締結を願っている。
なお締結場所は、案の通り、ガルバディア帝國ハイランドにて執り行いたいと思う。

王国側からは、国王から条約締結に必要となる玉璽を授けられたフィーナス(今条約責任者)及び外務省職員数人を派遣する。
締結の日時等、詳細な日程が決まり次第、再度お伝え願いたい。

コンティス王国外務大臣:フィーナス・アバニュール
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【1475】Re:マウロ帝国新聞
 マウロ帝國新聞社国際部  - 05/12/27(火) 17:02 -

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   目次

・ユーク軍と合同軍事演習を実施
・マウロ帝国経済大国の仲間入りか?
・革命を企てたとして共産主義者ら6名を逮捕


――――――――――――――――――――――――――――――――――

・ユーク軍との合同軍事演習を実施

先日ユークトバニアの労農赤軍との合同軍事演習を
マウロ帝国第三軍事演習上(2,8周辺)実施した
同演習場は帝国内でも最大の演習場で今回の軍事演習の重大さがうかがえると
専門家は語っている
今回の演習を受けてチェルスキー軍相は
「ユ連の軍事技術には驚かされた、我が国も軍事力の強化は今後の課題だろう、
 今後もユークとは友好関係を保ちつつお互いの軍事力発展に
 努力していきたい」と発表した

――――――――――――――――――――――――――――――――――

・マウロ帝国経済大国の仲間入りか?

先日本の一時ではあったが収入が現箱ランキングで1位となった
これを受け財務省事務次官(財務大臣は現在解任されており選考中)は
これで我が国も経済大国の仲間入りをしたと言っても過言ではないだろう
今後も産業などの発展に努めてもらいたいと話している

――――――――――――――――――――――――――――――――――

・革命を企てたとして共産主義者6人を逮捕

警視庁公安部は革命を企てたとして共産主義者6名を逮捕したことを発表した
同被疑者らはリークホールド市内で自動小銃や大量の爆薬を所持しており
被疑者らの証言によると
「他にも数十名の共犯者がいて帝国議会を占拠するつもりだった」
と話している
これを受け枢密院が緊急招集され議会、皇居、中央官庁などの
警備体制を警察、軍の連携を高め警備を強化することが決定された
以前警察では共犯者を追っている、現在逮捕されているものは
銃刀法違反、内乱罪等で起訴され死刑になる見込みが高いようだ
と専門家は述べている。

目次

・ユーク軍と合同軍事演習を実施
・マウロ帝国経済大国の仲間入りか?
・革命を企てたとして共産主義者ら6名を逮捕


――――――――――――――――――――――――――――――――――
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 詳しくはお近くの軍連絡所へ           マウロ帝国軍
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【1471】帝國新聞≪第九十五號≫
 帝國新聞社現箱支社  - 05/12/27(火) 10:13 -

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   □主要□

【亜細亜本土回復委員会が発足。議長は皇太子殿下】

 神聖亜細亜帝國の本土回復を目的とした国家機関「亜細亜本土回復委員会(正式=神聖亜細亜帝國の領土を早期に回復する為の手段を検討・実行する委員会)」が発足した。
 今回の特徴は、委員会の議長に後之尋皇太子殿下が御就任された事だ。
 皇太子殿下は、御就任にあたり、
「我々は、平和的解決を重視しながらも、万が一の事態も予測しなければならない。故に、軍拡という選択も止む負えないのである」
と述べられた。

※後之望(ゴユキモチ) 今上天皇の第一子。親コンティス家として知られる。主著「帝國の課題」では、早期にコンティスのような軍事的・経済的大国に成る必要性を説いている。
 
□帝聯内□

【帝國の国力、15位に】

 帝國の国力が世界で15位となった。
 昨日大政翼賛会は、10月に掲げていた「年内の15位入り」の目標を達成したことを高らかに宣言した。同会のヴァジルール総裁は
「現在は、軍拡という他の目標により、経済成長は停滞気味である。しかし、この軍拡は、国家百年の計の為にも誰かがやらねば成らぬことであり、私にはそれができる。リードという外圧が迫る中、のん気に開発などしている場合ではない」
と、強気の発言を行った。
 
【帝國外務省、軍事同盟の締結をコンティスに打診】

 帝國外務省は、軍事同盟の締結打診をコンティス王国に行った事を公表した。この軍事同盟に付いては、野党・国家社會主義ガルバディア労働者党・ハセクラ党首が
「リードへの無言の圧力に成りかねない。事態を悪化される危険性がある。断固締結を認めては成らない」
と述べた。これに対しヴァジルール首相は
「これは帝聯とコンティスの問題である。たとえ圧力になったとしても、問題があろうか」
と述べ、強硬外交の貫徹を示した。
 
 ヴァジルール首相の強硬路線は、国民の高い支持を得ている(帝國興信所・政治部)

【國ガ党、ミュンヘンで党大会】

 国家社會主義ガルバディア労働者党が党本部のあるミュンヘンで党大会を行った。
 その規模は参加者が1万人という、かつて無いほどの小規模となり、現状を描写しているようだった。ハセクラ党首は
「帝國は、暴走列車に乗っている。ヴァジルール首相の軍国政策を許しては成らない」
と述べた。

□海外□

【マウロ帝國・鷹道陛下、大皇ガ条約機構加盟を示唆】

 神聖マウロ帝國の鷹道陛下は、大皇ガ条約機構加盟を検討している旨を発表した。ヴァジルール首相は鷹道陛下に拝謁し、これを歓迎したが、実現されるかは不透明である。
 神聖マウロ帝國では、首相が専制体制気味で、皇室を軽んじる傾向にある。憲法で規定された皇帝専制体制が、有効かどうか疑問視されている。

※鷹道陛下 神聖マウロ帝國第三代皇帝。同国の首相、ギルニスが独裁的傾向にある為、政情が不安定なマウロ。陛下は現在の所退位を考えておられない。高齢。

□社会□<帝國興信所調査・12/27現在>
書籍・雑誌売り上げ順位
1 1mの名札《秀英社》
2 DEBU・NOTE《秀英社》
3 「長年の友好を一日にして無にしたユーク」《ヘイケ・ヴェルリン帝國大学教授》


映画興行収入順位
1「KAYUI」
2「撃滅!ユンク聯邦」
3「野ブタ。とノムジュース」

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―――――――――――――――――――
皇紀六年 十二月二十七日(火曜日)

無断転用禁止 著作權所有帝國新聞社(著作權認可、広報誌ノ部第6号)
帝國新聞現箱版第九十五号(郵便物許可第10号,治安維持局言論出版統制部通過532號)

皇紀元年(2000)10月創刊) 
帝國新聞社現箱支社發行・印刷(帝國特殊法人)
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【1469】コンティス王国へ
 帝國外務省  - 05/12/26(月) 21:31 -

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   実家のPCでメールを貴殿に送ることが出来ないので、こちらに掲載します

新条約(帝聯側呼称・ハイランド条約。草案を検討した帝國の地名に基づく。できれば調印式もここにて願いたい)草案

・ガルバディア帝國聯邦(以下帝聯)とコンスタン・レティプス王国(以下コンティス)は、相互に友好関係を保持する
・帝聯は、コンティス領土を侵さない
・コンティスは、帝聯領土を侵さない
・コンティスが、第二国と戦闘状態になった場合、帝聯は中立を保つ
・帝聯が、第二国と戦闘状態になった場合、コンティスは中立を保つ
・第四条において、第三國がコンティスの敵国として参戦した場合、帝聯は自動的にコンティス側として参戦する
・第五条において、第三國が帝聯の敵国として参戦した場合、コンティスは自動的に帝聯側として参戦する
・本条約は、締結後500ターンを期限とす。ただし、双方が延長に何ら異議が無い場合、自動的に期限が延長される
・第八条において、自動的延長の期間も500ターンとす
・本条約を途中破棄する場合、双方の合意を必要とす
・第十一条において、いずれかの国がローカル違反等の非合法的行動を行った場合、一方による条約破棄を認める

以上です。ご検討下さい。
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【1468】インターナーバス国際新聞
 ヴァストーク人民共和国  - 05/12/26(月) 21:10 -

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   ▼インターナーバス国際新聞
[ヴァストーク国内のニュースを世界に発信いたします]
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■国内ニュース
12/23
【NLP、政党名変更】
NLP党首のフランク・アッシュゲイツ氏は、政党の更なる主張が必要として政党名変更を発表した。NLPは、「憂国王政党」へ名称を変更し、ユ連から脱退を推し進め君主制国家を誕生させることを改めて強調した。北部での演説でアッシュゲイツは、旧帝国時代の皇族の末裔、エヌード・B・シャーを王とした『王国』を誕生させると強く宣言し、旧帝国時代の政府関係者の子孫を収集までしているとも話した。ただ、政党の規模から、国家を転覆させるまでの力はないものの、いずれ、政府に対して脅威になることは間違いない――。

【文化庁、ボカヌフィの末裔を調査】
文化庁は、NLPの政党名変更と新たな宣言を受けて旧皇族の末裔の所在調査を行った。旧皇族の正統な末裔は、エヌード・B・シャーを含めて5名存在している。しかし、5名のうち3名はかなりの高齢で、調査対象から除外。また、シャーともう一方の末裔は、ボカヌフィとの血縁も薄く、社会的影響がないためこちらも調査対象から除外されている。しかし、エヌード・B・シャーは、ボカヌフィの直属の末裔にあたり、旧帝国支持派と繋がりがあるため詳細な調査が行われた。その中で、シャー家は現在も社会的に疎外される事が多く、就職等が困難なため、旧皇族手当てを受けていることが明白になった。国民は、事が判明したことで政府に対して非難を浴びせているが、政府は今だ反応を示していない。

12/24
【宗教委員会、神官評議会を設置】
宗教委員会は、今日、宗教委員会内に『神官評議会』を設置することを発表した。神官評議会は、現在国内で公認のヴァスク教神官24名から構成され、ヴァスク教信徒の監視や、指導を行う。議長はアビヨン・ユパ師が就任。副議長には、ルキモス・ポートメリー師が就任した。

【ネロ委員長、ユ連を称賛】
アルベルト・ネロ委員長は、今日の演説で、ユ連の素晴らしさとそのユ連に属する我が国の素晴らしさを述べられた。その中で、「ユークトバニア連邦は現在、急速な発展を遂げ、世界第二位の国家となった。これは同じ社会主義国家として非常に尊敬するべき事であり、我が国もユークトバニア連邦を見習い、更なる発展をしなければならない。その為には、人民一人一人の知恵と力が必要である。人民一同、力を合わせ国を大きくしていこうではないか。」と述べ、演説を聞き入っていた人民から歓声が沸き上がった。クリムゾンはまさに国民的スターと言えよう。
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■経済関連
【経済委員会、市場自由化を発表】
経済委員会は今日、国内経済回復を目的とした市場自由化を図ることを発表した。
完全自由化によって、様々な産業において個人企業を開設することが可能になり、また、北部アルマフィヂカにおいては、外国企業の誘致も可能にした。


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3Lu/日 90Lu/月 1200Lu/年
※半年契約,3年契約,6年契約などもございます。
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[発行責任者]アルバス・バーヴィン
[発行許可]第15698号

*無断転用は禁ずる
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【1467】帝國新聞≪第九十四號≫
 帝國新聞社現箱支社  - 05/12/24(土) 13:47 -

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   □主要□

【大皇ガ条約機構、発足】
 本日帝國は、経済協力を主体とする<大皇ガ条約機構>を発足した。
 尚、加盟国は随時募集する。

■大皇ガ条約機構
本部・神聖ガルバディア帝國帝都ヴェルリン
【議長】ヴァジルール公爵(神聖ガルバディア帝國内閣総理大臣)
【副議長】炉都炉子爵(神聖ダルマスカ帝國皇帝)

【前文】
「大」イナル「皇」国 「ガ」ルバディア ト共ニ、互イノ維持及ビ発展ニ努メル「共榮圏」ノ確立、及ビ最優先且ツ最重要課題「互イニオケル平和促進」ノ為ニ努力スル
以上ヲ達成センガ為、聯合体ヲ結成シ、大皇ガ条約機構ト名乗ル次第デアル

【条文】
第一章 基本理念

第一条 加盟国ノ領域ヲ「大皇ガ共栄圏」トス
第二条 加盟国ハ、相互友好促進ニ努メル義務ヲ有ス
第三条 加盟国ハ、相互経済協力ニ努メル義務ヲ有ス
第四条 加盟国ハ、災害時ニ置ケル相互協力ニ努メル義務ヲ有ス

第二章 加盟国ノ会議

第五条 加盟国ハ、「大皇ガ会議」ナル話シ合いノ場ヲ設ケル
第六条 共栄圏ノ運営及ビ規則決定等ノ重要案件ハ、大皇ガ会議ニテ決定スベシ
第七条 大皇ガ会議ノ可決条件ハ過半数トス。但シ、賛成反対ガ均衡ノ場合、最終決定ハ議長権限トス

第三章 役職

第八条 大皇ガ条約機構ノ議長ハ、神聖ガルバディア帝國出身者ガ就任ス
第九条 議長不在時ニオイテハ、副議長ガ其ノ任ヲ負ウ

第四章 集団的攻撃権

第十条 大皇ガ条約機構ハ、経済協力主体ノ連合デ有ル。従ッテ専攻時ニオケル戦争協力等ニ付イテハ、各加盟国ノ任意トス
第十一条 第六条ニオイテ、大皇ガ会議デ加盟国ノ連携ガ確認サレシ場合、此レヲ認メル

第五章 集団的自衛権

第十二条 大皇ガ共栄圏ガ、外敵ニヨル侵略ノ危機ニ在ル場合、加盟国ハ一致団結シテ外敵排除ノ任ヲ負ウ
第十三条 第十二条ニオイテ、加盟国ハ「大皇ガ大本營」ノ指揮系統ニ入ルベシ

第六章 外交

第十四条 大皇ガ条約機構トシテノ外交政策ハ「大皇ガ会議」ニテ決定スベシ
第十五条 大皇ガ条約機構ハ、各國ノ外交主権ヲ何ラ犯ス事ハ無シ
第十六条 第十五条ニオイテ、「大皇ガ会議」ニオイテ、加盟国ノ共同歩調ガ決定サレシ場合、例外ヲ認メル

第七章 加盟及ビ脱退

第十七条第一項 大皇ガ条約機構ヘノ加盟及ビ脱退ハ各國ノ任意トス
第十七条第二項 但シ、大皇ガ会議ニテ脱退決議等ガ認メラレシ場合第十七条第一項条適用ヲ一時的ニ無効トシ、会議ノ決議ヲ優先トス

第八章 条文改正

第十八条 本条文ノ改正ハ、大皇ガ会議ニオイテ過半数ノ賛成、及ビ議長ノ賛成ヲ必要トス

―加盟国(皇紀6年12月24日現在)―
 神聖ガルバディア帝國
 神聖ヴォルフィード帝國
 神聖ダルマスカ帝國
 神聖亜細亜帝國(政府は神聖ガルバディア帝國に亡命中)

□帝聯内□

【大政翼賛会、大規模な党大会を挙行】

 ヴァジルール総裁は、ヴェルリン神宮外苑競技場で100万人が参加する大規模な党大会を挙行した。今回の党大会は、大皇ガ条約機構の再発足を祝うものであると同時に、本部と支部の連携を強化するためでもあると伺える。
 党大会の開会に先立って、「大政翼賛会ヴォルフィード」のゲルニカ総裁が祝辞を述べた
「ヴァジルール本部総裁閣下の功績により、我が大政翼賛会はかつて無い程の発展を遂げております。本日の党大会は、水夏聯邦における支部結成にも良い影響を与え、さらには世界諸外国にも帝國聯邦の偉大さを示す絶好の機会となるでしょう」
と述べた。

□海外□

【ヴァストークで国家主義政党が成長】

 共産主義体制を敷くヴァストーク共和國で、国家主義政党NLPが成長をしている。ヴァジルール首相はこの件に関し
「現状では公式な発言は出来ない。しかし、万が一、共産主義政権が倒れたら、それは世界にとって有意義な事であろう」
と述べた。

【スピンデパンク監督のKAYUIが世界的ヒット】

 帝國映画界の巨匠、スピンデパンク監督のKAYUIが世界的に大ヒットしている。近年、帝國の映画や文学等、芸術の輸出が伸びており、帝國の芸術文化が高い事を示している。
 
≪KAYUI≫
 足がかゆくなってたまらない謎の病気になってしまった落千代は、その病気が感染病だった為に家族から疎んじられ、9歳で花街の置屋へ売られた。そして下女として働いていた。ある日、辛さに耐えられず泣いていた千代は、「会長さん」と呼ばれる世界一の名医から優しく慰められ、いつか芸者になってお金を貯めて、その名医さんに再会して病気を治してもらいたいと願うようになる。時が経ち、15歳になった落千代は、芸者の中でも評判の高いコーヒー豆に指導を受け、「芸者」としてその才能を開花していく。そしてついに、名医さんと再会することになるが…。

監督 スティーブン・スピンデパンク
主演 チャッチィー


□社会□<帝國興信所調査・12/24現在>
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1 1mの名札《秀英社》
2 「長年の友好を一日にして無にしたユーク」《ヘイケ・ヴェルリン帝國大学教授》
3 皇族御一家の一年《帝國新聞社皇室担当》

映画興行収入順位
1「撃滅!ユンク聯邦」
2「KAYUI」
3「電車でフォー!!」

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活字の中にも笑いあり<秀英社>
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皇紀六年 十二月二十四日(土曜日)

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【1465】インターナーバス国際新聞
 ヴァストーク人民共和国  - 05/12/23(金) 12:14 -

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   ▼インターナーバス国際新聞
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■国内ニュース
12/20
【イブン公安委員長暗殺】
ロシアニクス・イブン人民統制委員会公安委員長が今日未明、何者かに銃殺された。公安省政治警察部は、直ちに調査に乗り出したが犯人の詳細などは今だ掴めていない。イブン公安委員長は、先日、『反社会主義体制を布く組織の強制解体』案を強行実施させ、反社会主義者19名を逮捕するなど、反社会主義組織に反感を買いかねない行為を行っていたことから、反社会主義組織による犯行ではないかとみられている。

【パトリオット・アルバーニ公安大臣が公安委員長に就任】
イブン公安委員長が暗殺されたことによって、パトリオット・アルバーニ公安大臣が後任として公安委員長に就任した。また、公安大臣には、
イブン公安委員長の右腕として慕われていたジョージ・オスカー氏が就任した。アルバーニ後任公安委員長は、「イブン委員長のためにも、国内の治安維持をより一層強化したい。」と述べられた。

【軍事委員会が、軍事費案を提出】
ヴァレロ軍事委員長は、今日の定期協議で、軍事費案の詳細を提出した。ヴァレロ委員長は、赤軍強化として、ユ連からの新型戦闘機、戦車・武器等の購入、国産戦闘機の開発費、軍事関連施設・ミサイル施設等の増設費など5兆Lu程の軍事費案を提出した模様。ヴァレロ軍事委員長は、「国家の反映にはまず軍事力が必要だ。」と強硬姿勢で述べた。

【北部リゾート地、レッドシティの客足減少】
政府が新設した、北部リゾート地レッドシティの客足が減少している。理由としてヴァスクエアの倒産だ。ヴァスクエアの倒産により、国外との航空便が一時ストップ。国営のクリムゾン・ヴァストーク航空が設立されてから、ユーク便、ナシバロン便、水夏便が運行されているものの、週2便と便数は少なく、搭乗率も低下している。レッドシティのスラム化も時間の問題ではない。政府も対策を打ち出すべきである――。

12/23
【赤軍投入、怪獣バリモア】
クリムゾンは今日、首都圏に突如出現した怪獣バリモアに対して赤軍を投入した。出現当初、赤軍航空部隊を投入したものの、力及ばず全滅。そして今日、クリムゾン国防部は全赤軍の出撃命令を下した。ジョンソン国防部長は、「人民の為にも全力を尽くして撃退する必要がある。」と述べた。また、クリムゾン公安部は、首都圏住民に対して退避勧告を発令。赤軍陸上部隊の一部を派遣し、退避作業にあたっている。

【クリムゾン、NLPの活動を阻止】
クリムゾンは幹部間定期協議で、『NLPの活動阻止計画』を提出し可決した。『NLPの活動阻止計画』は、NLPに対して活動自粛命令を発令し、党員削減を図るものである。クリムゾン総務部はこの中で、「命令が受け入れられない場合、実力を持って活動を阻止する必要がある。」と武力衝突の可能性も示唆した。
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■芸能ニュース
【放映公社、ガルバディア映画の放映を中止】
放映公社は、現在国内外で大人気のガルバディア映画の放映を中止することを発表した。詳しい理由は述べられておらず、放映公社放映部は、「政府の意向に従っただけである。」とだけ述べた。我々は、最近、帝政の影響を受けたNLPの勢力拡大などで、政府は神経質になっているのが理由のひとつと見ている。何れにせよ、ガルバディア映画が見られなくなるのは残念だ。

【国産映画ランキング発表】
国外映画の人気で興行収入低迷の国産映画ランキングが発表された。
1位/「NERO」
2位/「紅色の戦場」
3位/「戦艦ブルックリン」

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【1463】帝國新聞≪第九十三號≫
 帝國新聞社現箱支社  - 05/12/21(水) 21:30 -

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   □主要□

【國家総動員法、再成立】

 ヴァジルール内閣は、19日、帝國衆議院に「國家総動員法」を提出した。同案は野党・國家社會主義ガルバディア労働者党の激しい反対にあったが、与党の賛成多数で可決し、帝國貴族院に送られた。
 その帝國貴族院では昨日に質疑応答、本日午前に採決が行われた。
 本法は戦時において、《財産権》等に一定の制約が掛かる為、貴族の反対が懸念されていたが、公爵が多い内閣だけあって比較的抵抗を受けずに再成立した。


採決19日【国家総動員法】(帝國政府提出)
帝國衆議院(定員300)
賛成 260(大政翼賛会、新エボン党)
反対  40(國家社會主義ガルバディア労働者党、政友会、無所属)

採決21日【国家総動員法】(帝國政府提出)
帝國貴族院(定員300)
賛成 236
反対  60
棄権  4

【國家総動員法】
・戦時或いは其れに準ずる緊急時においては、臣民の私有財産を國家が徴収せる権利を有する
・第一条において、國家は財産を提供せる臣民に対し、可能な限り最大限の補償を与える
・戦時或いは其れに準ずる緊急時においては、臣民の労働力を國家が徴収せる権利を有する
・第三条において、國家は財産を提供せる臣民に対し、可能な限り最大限の補償を与える
・戦時或いはそれに準ずる緊急時において、すべての将兵、軍民、臣民は國家の利益を最優先とし、あらゆる協力を惜しまず、献身的に行動すべし
・本法を戦時において改定する場合、帝國議会の承認を得ずとも可能とす

※国家総動員法(コッカソウドウインホウ)
 2000年11月、当時のリュシフェル首相が成立させたのが始まり(別の箱庭)。百日戦争(連合国側呼称は世界大戦)の前夜で、ガルバディア同盟軍(ガルバディア帝國聯邦軍の前身)の軍力を最大限に活用するために成立した。国家総動員法は、経済発展の足かせになるときがあるため、戦後は成立・撤廃を繰り返していた。

□帝聯内□

【帝國政府、ユ聯を特社から除外】
 
 帝國政府は、ユークットヴァニア聯邦を特別社会主義国家から除外することを決定した。これによって、ユークットアニアとの国交再興は、同国の社会主義政権が倒れない限り有り得ない話となった。
 この閣議決定に対し、帝國議会では激しい議論の応酬になった。國家社會主義ガルバディア労働者党のハセクラ党首が
「ユークが謝罪をしないと決まったわけではない。完全に外交を閉じるのは拙速だ。諸外国からの批判を招きかねない」
と述べれば、ヴァジルール首相は
「事の原因はユ聯にある。それに特別社会主義国家法をどうするかは国内問題であり、他国がごちゃごちゃ言うことではない」
と息を荒げた。
 
※特別社会主義国家(トクベツシャカイシュギコッカ)
 ガルバディア帝國聯邦加盟国は、社会主義国家との関係を一切持たない。ただし、今までの外交関係や国家体制を加味して、国交を開く時もある。
 その場合、相手の社会主義国家は特別社会主義国家と認定される。
 特別社会主義国家法の施行以来、ユークと水夏が認定されてきたが今回の措置で水夏のみとなった。

【帝國政府、臨時軍事予算案を強行採決】

 ヴァジルール首相は、臨時軍事予算案を強行採決した。当初の予定では明日、帝國衆議院で採決を行うことになっていたが、首相が今日のうちに採決を行うことを突如決めたため、野党から激しい反発が起きた。
ヴァジルール首相議会演説
「国防は、今最も力を入れるべき優先事項であります。国防という国家が行うべき最も重要な件に関して、反対する必要がありましょうか!議員各位、事は一刻を争うのであります」

採決21日【臨時軍事予算案】
帝國衆議院(定員300)
賛成 263(大政翼賛会、新エボン党、無所属)
反対  37(國家社會主義ガルバディア労働者党、政友会、無所属)

□海外□

【ユークットヴァニア、帝國陣営へ圧力】

 ユークットヴァニア外務省は、今後の外交政策の方針である大綱を発表した。
 同発表によると、従来のボルシェビキ的外交政策に加え、対帝國主義・対資本主義を明確にしたものとなった。
 言葉だけの「自主」「平和」「親善」に、諸外国が賛同をするだろうか(帝國新聞ユ聯担当者)
 ヴァジルール首相は、
「ユ聯の辞書には「誠実」という言葉がないのだろう」
と述べ、今回の大綱内容や従来の外交政策に不快感を示した。

□スポルツ□

【箱庭杯、帝國で開催】

 箱庭杯4100が、帝國で開催された。開幕戦のグ聯対ダルマスカ戦(ヴェルリン神宮外苑競技場)には後之尋(ゴユキヒロ)皇太子殿下がご覧になられた。
 競技場となったヴェルリン神宮外苑競技場には8万人の大観衆が訪れた。
 皇太子殿下とともに大会をご覧になったヴァジルール首相は
「私が子供の頃、大皇ガ決戦の為に多くの大学生がここから出陣していった。この帝國の繁栄ぶりを見れば彼らも喜ぶだろう」
と述べた。

□社会□<帝國興信所調査・12/21現在>
書籍・雑誌売り上げ順位
1「長年の友好を一日にして無にしたユーク」《ヘイケ・ヴェルリン帝國大学教授》
2 1mの名札《秀英社》
3 幻の満州帝國《歴史研究会》

映画興行収入順位
1「撃滅!ユンク聯邦」
2「決戦!リント共和国」
3「ロード・オブ・ワォー」

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【1462】■ Y.B.C.NEWS 第36号
 ユークトバニア連邦共和国  - 05/12/20(火) 2:05 -

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Y.B.C.NEWS 第36号
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今日の紙面
・ヤロスラーヴァ書記長演説
・連邦外務省 基本大綱策定
・ガルバディアで極右政党が大勝
・プロスピア連邦で新制度施行

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◇ ヤロスラーヴァ書記長演説

 社会主義連邦の最高指導者であるヤロスラーヴァ書記長が、久しぶりに公に姿を現し演説を行った。
 ニカノール前首相の失脚以来、長期にわたってユークの最高指導者を務めてきたヤロスラーヴァ書記長は、最近体調不良が続いているとの見方が強まっていたが、半年振りにシーニグラードの広場に姿を現し、集まった10万人以上の人民達のまえで演説した。

 ヤロスラーヴァ書記長演説より抜粋
 「ユーク連邦人民及び全世界の勤労人民達よ!私は党と人民を代表し、この場に立てることを光栄に思う。現在、我が国の経済、科学はかつてないほどに発展している。防衛体制も非常に強力だ。国家は繁栄しており、あらゆる点で帝国主義陣営のそれを上回っている。この事実は今現在、勤労人民諸君らが目にしている近年の我が国の光景を見れば明らかであろう。これはこの中央国に限ったことではない。周辺の社会主義連邦共和国同胞人民は日々革命建設に邁進しており、人民所得は日々向上の一途にある。我々にも苦しい時期はあった。帝国主義侵略政策の連邦孤立圧殺政策はいまだ存在し、これによる戦争や内戦といった反動どもの謀略もいまだ根絶されたわけではないだろう。しかし我々は、社会主義の理想を堅く信じ、同胞を愛し、祖国の発展を望み闘争を続ける限り、常に前進することができるのである。同胞達よ!常に前だけよ見よ!我々は勝利する!」

 書記長の演説は内外双方にむけたものであった。
 近年ユークが公に想定を公表していなかった「帝国主義陣営」の存在概念が再度登場し、これが社会主義連邦に敵対するものであることを明確に規定する発言を行っている。
 また同時に目を引くのは連邦構成国に対してのアピールである。連邦組織委員会の開発指導がすすむなか、中央政府から離れた位置にあり、民族の違う構成国の士気を向上させようとしていると考えられる。
 CSSに指導をあたえている党の幹部勢力が、ヤロスラーヴァ書記長の引退を企図しているともいわれており、書記長が自らの権威を示すため、体調不良のなか今回の演説に踏み切ったのであろう。

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◇ 連邦外務省 基本大綱策定

 昨日ユークの連邦外務省は、外交の基本政策を規定する大綱を発表した。
 この基本大綱の前文には「連邦の実情や最新の国際情勢を十分に加味した上で、連邦が今後更なる発展を成し遂げるためには外交の力が不可欠であり、その統一性を確率するためこの大綱を示す」とあり、今後数年間の外交姿勢を決定づけるものであると判断できる。
 大綱では以下のような外交における原則が示されている。

 ・連邦における外交は社会主義の諸理念に沿うものでなければならない。
 ・帝国主義陣営は常に社会主義の崩壊を計画しており、彼らの外交はそれに基づいているため、我々はそれを十分に理解しなくてはならない。
 ・外勢に依存するなど、自主性を損なう決定を下すことはあってはならない。常に自主的に自決しなくてはならない。
 ・諸外国と付き合う上で、我々は「自主」「平和」「親善」の精神を最初に示さなければならない。全ての国々と対等に向き合おうとすることが双方の信頼関係を構築する。
 ・「自主」「平和」「親善」の精神を理解しない干渉国に対して、我々は常に強気であらねばならない。これらに対する妥協はあってはならない。

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◇ ガルバディアで極右政党が大勝

 11日、ガルバディア帝国で行われていた帝國衆議院総選挙は、極右の大政翼賛会が大勝をおさめた。
 大政翼賛会は前回選挙で大きく議席をへらしていたが、それは一瞬のことであり、再び帝国の指導権を掌握した。
 ハセクラ内閣は解散し、ハセクラ首相はその短い任期を終えた。
 新首相は大政翼賛会総裁のヴァジルール氏となり、即日新内閣が発足することとなったが、内閣の顔ぶれはそうそうたるものになったという。
 重要職には地位の高い公爵の家系に属する人物が就き、ヴァジルール内閣の基盤をより強固なものにしているといえる。

 ヴァジルール内閣は、発足後即座にリードホルムへの宣戦布告案を議会に提出し可決した。
 大政翼賛会主導の国政は非常に軍国主義的であり、前例のあるガルバディアの対外侵略政策、武力解決政策の復活を助長している。
 幸いこの布告案はガルバディアの最高独裁権力者である天皇の意向により阻却されたが、これも国内の体制が整えば再提出される可能性がたかい。
 当のリードホルム共和国は「天皇陛下は正に平和の象徴」などという見解を発表したが、これは軽率な判断であろう。
 そもそもガルバディアが亜細亜の領有権を正当化する根本は「天皇の勅命」なのであり、亜細亜の独立を主張しているのもこの天皇に他ならないのである。
 時期がくれば天皇は武力による解決を躊躇しないであろう。

 旧内閣下におけるユークトバニアへの国交断絶もヴァジルール内閣で継続されるとみてまず間違いない。
 ユークの外務相であるミロン氏は、ガルバディアにおける新内閣に発足にともない以下のような談話を発表した。

 アントーシャ・ミロン外相談話より抜粋
 「軍国主義色の強い政党が勝利したことは今後の我が連邦に関わる重大事項であり帝国の動向を注視する必要がある。あのような布告案を決議するようなヴァジルール首相がセクハラ前首相以上に問題人物である可能性も否定できまい」

 また談話の中では帝國新聞で自殺が報道されたカイン大使や他旧大使館職員についてのものもあった。

 「カイン大使の自決は事実である。CSSでの取り調べ中に、取調官の隙を見て、我々が食事としてだしたカレーライスについてきたスプーンを使って自決した。遺書などの意思表示となるものは残っていない。むこうの報道では「監禁先の留置場での自決」「遺書」などの情報が掲載されていたようだが誤報か我が国を貶めようとする意図に基づく捏造である。また他の大使館職員であるが、ガルバディア側が実に一方的で敵愾心をむき出しにした国交断絶を通告してきた以上、はいそうですかと保護中の職員を国外退去処分にすることもできまい。保護を継続し、詳しい事情を聞くこととしたい。時期がくれば本国送還も行われるであろう。カイン大使が自決したことは我が方の不注意にも責任があった。今後食事はすべてストローか安いアイスクリームについてくる何か木でできた簡易スプーンみたいなので食べれるように取り計らう」

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◇ プロスピア連邦で新制度施行

 プロスピア連邦で審議されていた「改革案」が承認された。
 プロスピアでは近年地方国の国政参加姿勢が優れないがために重要な外交上の決定を即座に下せず、結果として色々な問題が発生していた。
 これに対処するべく、プロスピアでは連邦の最高指導職である最高執政官の任務を同等の権限で遂行することのできる執政官代行制度を導入し、初代執政官代行の担当国はグダニスク地方代表となった。
 この代行制度により、プロスピアの意思決定は従来より円滑にすすむものと思われ、その効果に期待がよせられている。

 一方で集権的になりすぎるのではないかという声も聞かれ始めている。
 プロスピアは実質的に旧GUNが支配層に君臨しており、鎖国的な旧HTIは影を潜めている。
 旧GUNは過去に国益のためとの判断から戦争に自ら望んで進むなどの好戦的時期があっただけに、プロスピアが暴走するのではないかという危惧が発生するのも当然といえよう。
 プロスピアの設立概念が今後も犯されないことや旧HTIがもっと積極的に活動を行うことが望まれている。

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製作-Yuktobanian Broadcasting Corporation
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Yuktobanian Broadcasting Corporation(Y.B.C.)は、
ユークトバニア連邦共和国に本社をもつ民間の国際報道誌です。
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【1461】帝國新聞≪第九十二號≫
 帝國新聞社現箱支社  - 05/12/17(土) 21:04 -

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   □主要□

【大政翼賛会、大勝利】
 11日日曜日に行われた第22回帝國衆議院総選挙は、前回とはうって変わって大政翼賛会が大勝利した。
―帝國衆議院(定数300)(皇紀六年12月13日現在)―
《》内は選挙公示前の議席数
大政翼賛会211《126》
國家社會主義ガルバディア労働者党31《109》
新エボン党47《41》
政友会9《20》
無所属2《4》
 この結果を受けて、ハセクラ内閣は総辞職し、帝國枢密院は後継内閣にヴァジルール公爵(大政翼賛会総裁)を推薦。

【ヴァジルール内閣発足】

 帝國枢密院の推薦を天皇陛下が御裁可なさったため、ヴァジルール内閣が発足した。
ヴァジルール連立内閣閣僚名簿
内閣総理大臣,ハインリッヒ・フォン・ヴァジルール/公爵/貴族院/本國出身
大蔵大臣,エルファスト・ターゲ/男爵/貴族院/本國出身
内務大臣,ヴァーゲット・サドラー/伯爵/貴族院/本國出身
文部大臣,ミシェル・サファリン/公爵/貴族院/本國出身
外務大臣,キッセル・ラーダット/公爵/貴族院/本國出身
海軍大臣,漆黒の竜神/公爵/神聖ヴォルフィード帝國皇帝
陸軍大臣,炬都炬/子爵/神聖ダルマスカ帝國皇帝
國防大臣,キリック・ハンナヴァルト/公爵・海軍中将/本國出身
環境大臣,ディ・ライティヒ/平民/衆議院/本國出身
農林水産大臣,エドワルド・エルリク/平民/衆議院/本國出身
厚生大臣,マイン・メヒテリカ/子爵/貴議院/本國出身
科学大臣,アルト・ゼメギス/伯爵/貴議院/本國出身
建設大臣,之長/侯爵/神聖亜細亜帝國皇帝
労働大臣,カオル・タカサカ/子爵/貴議院/本國出身
内大臣,弐千宮鷹継/皇族/貴族院/本國出身

□帝聯内□

【名門貴族多数のヴァジルール内閣】

 新たに発足したヴァジルール内閣の顔ぶれはそうそうたるものとなった。
 首相は名家・ヴァジルール家、文部大臣にはサファリン家、国防大臣にはハンナヴァルト家となり、公爵が最も多い内閣となった。

【昨日、帝國衆議院、対リード宣戦布告案を可決】

 昨日、リードの神聖亜細亜帝国不法占拠問題に関し、解決の糸口が一向に見られないことから、ヴァジルール首相は対リード宣戦布告案を衆議院に提出。 
 同案は与党の圧倒的多数によって可決され、帝國貴族院に送られた。

―対リード宣戦布告案―
正式名称【神聖亜細亜帝國本土回復案】 

賛成 260
反対  40

【帝國貴族院、対リード宣戦布告案を可決】

 本日午前、衆議院より送られた対リ関連案を貴族院が可決した。
 本案は重要案件のため、天皇陛下の御裁可を得るべく宮城へと送られた。
 
賛成 219
反対  73
棄権  8

【天皇陛下、対リ案を裁可せず】

 天皇陛下は、リードへの軍事的行使を正当化する対リード宣戦布告案に裁可を下されなかった。天皇陛下はヴァジルール首相に対し
「まだ平和的解決が皆無とはいえない。事態を拙速すすめることは朕の意ではない」
と述べ、好戦的な首相や議会を戒めた格好となった。

□海外□

【プ聯邦、聯邦改革】

 プロスピア聯邦が、自勢力の改革を進めている模様。しかし、従来の中立性維持など、外交方針自身の変化は当面無い模様で、帝國政府は
「我々には到底関係の無い話である」
と、局外中立を維持する方向。

□社会□<帝國興信所調査・12/13現在>
書籍・雑誌売り上げ順位
1「長年の友好を一日にして無にしたユーク」《ヘイケ・ヴェルリン帝國大学教授》
2 日本橋(大阪)>秋葉原 (萌○編集部)
3 恥を知らないユーク

映画興行収入順位
1「撃滅!ユンク聯邦」
2「決戦!リント共和国」
3「キング・コンブ」

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皇紀六年 十二月十七日(土曜日)

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【1460】帝國新聞≪第九十一號≫
 帝國新聞社現箱支社  - 05/12/10(土) 18:50 -

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   □主要□

【明日、第22回帝國衆議院選挙】

 明日、11日は帝國衆議院選挙だ。ハセクラ首相に見切りをつけたのか、新エボン党が与党から離脱し、大政翼賛会と共同して「内閣不信任上奏案」を可決した。
 この上奏案は当初、天皇陛下が裁可を下されるか疑問視されていたが、ハセクラ首相の支持率が低下している為か、陛下が裁可を下され、選挙となった。
 第21期議員は、近年稀に見る短期間で失職となりそうだ。

□帝聯内□

【帝國、GDP4倍に】

 帝國のGDPが3週間前に比べ4倍強(8000→30000)になった。この発展は現箱史上稀に見る急成長と言える。
 ハセクラ首相を始め与党は、選挙に臨むにあたり、この実績を強調して行くと思われる。

□国際□

【ユ聯、一切の謝罪無し】

 ユークットヴァニアは、帝國に対する一連の外交問題に対し、一切の謝罪もせず沈黙を保っている。ハセクラ首相はこの件に関し、
「一大使の自決と国家の損益を同じ秤にかけるべきではない」
と発言し、野党から猛烈な抗議を受けている。
 ユークットヴァニアは、帝國興信所が帝國臣民に行った【嫌いな国】調査で1位になるなど、帝國臣民のユーク不信は深まる一方だ。

【軍拡を続けるリードホルム】

 神聖亜細亜帝国を不法占拠し続けるリードホルムだが、亜細亜問題について「我々は平和的解決を望む」と発言しておいて、軍拡を密かに続けている。ミサイル基地数は約80〜100となり、軍事技術も900を超えた。
 大政翼賛会のヴァジルール総裁は、
「これは明らかな挑戦である。ユーク問題もあることだし、我々が最優先すべきは軍備拡張だ。ハセクラ首相は内政に傾倒しすぎている。あのような弱腰外交はすぐに倒れるべきだ」
と述べた。

【神聖亜細亜帝国皇帝・之義陛下、崩御】

 神聖亜細亜帝国の第三代皇帝之義陛下が、本日崩御された。陛下は亜帝領土がリードホルムに不法占拠されているため、ガルバディア帝國に亡命中であられた。
 ご高齢で、体調を崩されていたため帝國宮内病院にご入院されていたが、
懸命な治療の甲斐も無く、本日崩御された。
 第四代皇帝には同国皇太子の之長殿下が御即位された。

□社会□<帝國興信所調査・12/5現在>
書籍・雑誌売り上げ順位
1「長年の友好を一日にして無にしたユーク」《ヘイケ・ヴェルリン帝國大学教授》
2「なぜスイカでなくスイナツなのか」《匿名編集部》
3 日本橋(大阪)>秋葉原 (萌○編集部)

映画興行収入順位
1「撃滅!ユンク聯邦」
2「欲しがりません勝つまでは」
3「KAYUI」

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【1458】人民評議会機関紙 ≪天月≫ 第11号
 人民評議会 E-MAILWEB  - 05/12/5(月) 22:39 -

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   □----------------------------------------------------------□
   人民評議会機関紙 ≪天月≫ 第11号
□--------------------------------------< 実歴2005.12.05発行>-□

+----+----+----+----+----+----+----+----+----+----+----+----+
≫≫≫〔国際〕 駐ユークガルバティア大使が自殺 ≪≪≪

ガルバティア帝国のカイン駐ユーク大使が拘束された事件で
取調べを受けていたカイン大使が自殺した。
ユーク側の発表はないがガルバティア帝国は即日国交断絶を
通告し両国の敵対関係は最終的極地に達した。

前Pf連邦外相のファース・ホルスト氏は『ユークの行為は理解しがたい、
構成国同様に野蛮国であるとの印象を受けた』と述べてユーク側の
不可解な対応を強く非難した。

『特に関係はないが国際情勢の変化については注視している』(外務大臣)
+----+----+----+----+----+----+----+----+----+----+----+----+
≫≫≫〔国際〕 帝成条約が再締結される ≪≪≪

ガルバティア帝国と成瀬共和国の間で軍事協力も含まれた
帝成条約が再締結された。
この条約は2国間の条約であるがセイレン条約機構と帝連の
接近を示すものではないかと噂されている。

人民の間ではガルバティアの世界進出に期待する声が高く
近い将来ガルバティア圏が拡大すると予測している。

『ガルバティアの拡大は大いに可能性がある』(愛国帝政党)
+----+----+----+----+----+----+----+----+----+----+----+----+
≫≫≫〔国際〕 アロン問題が一応の解決をみる ≪≪≪

プロスピアで懸案となっていたアロン共和国の問題は
アロンの完全独立と過去の清算が宣言され解決された。

しかし人民の間ではベバリニアのユーク割譲に対し否定的な見方が多く
人民評議会でもアロンの復帰は難しいのではないかと意見が出された。
これに対し外務大臣のユンゲ・トラウデル氏は『我々は協議に干渉する
立場になくこれを継承するか否かである、それは評議会が決定する事だ』
と述べ評議会による議論に結論を求めた。

『前後でアロンの領域が減少しているのではないだろうか?』(愛国帝政党)
+----+----+----+----+----+----+----+----+----+----+----+----+
≫≫≫ 〔国際〕プロスピア憲章改革が進む ≪≪≪

ターン4000を迎えプロスピア連邦では憲章改革が進んでいる
内容としては「執政官代行」の設置が主となっている。

この改革案に対して人民の間では広く議論がされ人民評議会でも
積極的に討論されたが提案したグダニスクと我が連邦を除くPf連邦の地域では
何の発言もなく政治的無関心が危惧されいる。

この改革は4100ターンまでに達成される予定だが
Pf評議会の政治的無関心がどのような結果を招くか
将来に渡って考える必要があるだろう。

『プロスピアは日和見機構ではないはずだ』(国防委員長)
+----+----+----+----+----+----+----+----+----+----+----+----+
≫≫≫ 〔国内〕地上の楽園の改装進む  ≪≪≪

人民評議会は地上の楽園を改装する事を決定した
改装案では美観の向上を中心にホテルの拡張、臨海化が
予定されており観光関連産業の活性化を目指している。

連邦国内の観光はキシュガルの「西夏の群塔」や「地上の楽園」に
集中していたが人民評議会は改装を進め国内の様々な魅力ある地区に
観光産業を誘致し経済活性化を目指すとしている。

『観光産業の活性化のために地上の楽園を改革する』(人民評議会)
+----+----+----+----+----+----+----+----+----+----+----+----+
【ランキング】(人民評議会内務委員会調べ)
書籍・雑誌売り上げ順位
1位 よく解る水夏連邦の歴史(上)
2位 1万枚稼ぐ画像の集め方
3位 ガルバティアの拡大の秘密

アンケート結果
問 今最も繁栄している国家は?
1位 グダニスク連邦自由国
2位 ユークトバニア本国
3位 神聖ガルバティア帝国
+----+----+----+----+----+----+----+----+----+----+----+----+
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・現箱Wikiで世界に祖国を発信しよう (現箱Wiki
・涼しい北国のリゾートで楽しい休暇を (グダニスク国土開発省)
・冬季休暇は祖国のリゾート「地上の楽園」 (人民評議会)
・霧が織り成す幻想、プラニキアリゾート (コンティス王国観光省)
・箱庭国際社会はデータ消失にもめげずに運営中です(専守
・あなたも広告載せてみませんか?(水夏連邦共和国)
+----+----+----+----+----+----+----+----+----+----+----+----+
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【1457】Re:帝國新聞≪第九十號≫
 帝國外務省  - 05/12/5(月) 18:50 -

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【1456】帝國新聞≪第九十號≫
 帝國外務省  - 05/12/5(月) 18:49 -

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   □主要□

【カイン大使、割腹自決】

 ユークットヴァニアで不当な取調べを受けていた帝國外務省のカイン大使が、監禁されている留置所内で割腹自決をした。
 残された遺書によれば、「不法とはいえ取調べを受けて本国には帰れない。神帝陛下に合わせる顔が無い。」とあり、自らの恥を死を持って償おうとしたと見える。
 この度は 本意ならねど 国のため 陛下のために 腹切らむ

【帝國政府、ユ政府に国交断絶を通達】

 ユークの理解できない行為に対し、帝國政府は国交断絶を通達した。本日、帝國内のあらゆるユーク人は本国に強制送還され、以後一切の入国を禁止された。
 強制送還とはいえ、移動費などを帝國が負担したため、野党の大政翼賛会は「税金の無駄遣い」と声を荒げている。
 ハセクラ首相は
「あくまで人道的対応に心がけなければならない」
と述べた。

【帝國衆議院、対ユークをめぐって大荒れ。そして解散】

 帝國衆議院は、今回の対ユーク外交をめぐって大荒れとなった。野党・大政翼賛会が、
「これはユークの挑戦だ。来るべき決戦のためにも臨時軍事予算を立てねばならない」
と述べれば与党・國家社會主義ガルバディア労働者党は
「カイン大使の件は確かに遺憾である。遺憾であるが、怒りにかまけて判断を誤ってはいけない」
と述べた。
 結局収拾はつかず、トルメキン議長が神帝陛下に《帝國衆議院の解散》を上奏。
 陛下が御裁可を下された。
 12月11日(日)に第22回帝國衆議院総選挙が行われることとなった。

□国内□

【神帝陛下、カイン大使に柏葉付騎士十字章を叙勲】
 
 神帝陛下は、カイン大使に対し、「帝國に貢献した偉大な人物」として柏付騎士十字章と、男爵位を追贈された。軍人以外に勲章が受勲されるのはリヒャルト・ハンナヴァルト元首相以来。

□国際□

【ユークットヴァニア、帝國の大使を拉致・監禁】

 ユークットヴァニアが、自国の機密漏洩を防ぐためと称し、カイン大使を拉致し、監禁した。カイン大使は翌日、取調べは自身の恥とし、割腹自決をした。
 帝國及び帝聯内ではユークの意味不明な対応に対し、激しい反発が起きている。

【帝・成 条約の再締結】

 帝國と成瀬共和国との間で、帝成条約の再締結が行われた。
 キール外相は
「この再締結は、両国の安全保障のみならず、国力の発展にも寄与するだろう」
と述べた。 

□社会□<帝國興信所調査・12/5現在>
書籍・雑誌売り上げ順位
1「長年の友好を一日にして無にしたユーク」《ヘイケ・ヴェルリン帝國大学教授》
2「優先事項、それは 1に軍拡 2に軍拡 3,4が無くて 5に内政」《大政翼賛会》
3「なぜスイカでなくスイナツなのか」《匿名編集部》

映画興行収入順位
1「撃滅!ユンク聯邦」
2「欲しがりません勝つまでは」
3「地上の楽園!?」

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あなたと、あなたの大切な人を守ります<帝國保険>
そうだ ダルマスカ 行こう<帝國旅行>

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皇紀六年 十二月五日(月曜日)

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【1455】Re:マウロ帝国新聞
 マウロ帝國新聞社国際部  - 05/12/4(日) 20:42 -

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   目次

・うし数現箱ランキング1位となる
・軍港整備の審議が開始される
・陸海空に次ぐ新たな部隊導入を検討
・軍部省徴兵制の見直しを検討

――――――――――――――――――――――――――――――――――――
・うし数現箱ランキング1位となる

ついに1位となった今後も増え続ける予定だが
政府の中には「これ以上食料源を増やすのは土地の無駄遣いなのでは」と
いう声も上がっている。
今後帝国議会で審議されるようである

――――――――――――――――――――――――――――――――――――

・軍港整備の審議が開始させる

先日軍部省海軍庁海軍施設局で軍港の整備に関する審議が開始された
海軍庁の中には「海軍は陸、空軍に比べて軽視しすぎではないか」という不満が
高まっている。
現在マウロ帝国には港はひとつしかなく軍港としての利用にも
規模が小さすぎまともに使えないというのが実情でチェルスキー軍相も
軍港の整備には賛成しているが陸軍庁、空軍庁は
「海軍より陸、空のほうが重要である軍港を整備するよりも
 新兵器を導入をしてほしい」
との声が以前強いままである
今後チェルスキー軍相の手腕が期待される

――――――――――――――――――――――――――――――――――――

・陸海空に次ぐ新たな部隊の導入を審議

現在の海軍は海戦能力のみで上陸、占領などの技術などが乏しく
このままでは国の軍事作戦に支障をきたすという意見から
新たな上陸作戦用の精鋭軍の設置を審議している
海軍庁のなかには「海軍を訓練し上陸に備えるべき」との声が強いが
これから訓練するより陸軍、空軍から選抜し
新たに上陸用の軍を作ったほうが効率がよいとの考えが主流になっている
しかし、予算の問題など課題は山積みで財務省との連携も必要になってくる
と見られている

――――――――――――――――――――――――――――――――――――

・軍部省徴兵制の見直しを検討

軍部省人事局では現在の徴兵制を見直す審議が開始された
現在の徴兵制度は兵力の増強よりも予備役を作るという側面が強く
武器の使用法などを一通り覚えれば期間を終了せずに兵役を終えることが
できるが近年軍への志願者が減少気味で兵力の衰退が叫ばれている
今後の対策としては
1・軍人の給与、待遇の改善を図る
2・徴兵制を中心とした軍にする
3・宣伝をこれまで以上に行う
 等が考えられるがチェルスキー軍相は
「軍への志願者がこのまま減り続ければ2の方法とする以外ないと」
会見で発表した
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【1454】■ Y.B.C.NEWS 第35号
 ユークトバニア連邦共和国  - 05/12/4(日) 1:26 -

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Y.B.C.NEWS 第35号
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今日の紙面
・ガルバディア大使館員拘束〜航空機着陸を認めず
・アロン問題解決へ
・ロジオーン軍務相 神聖マウロ帝国を視察

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◇ ガルバディア大使館員拘束か〜航空機着陸を認めず

 ユークのミロン外相がガルバディア帝国ハセクラ首相を、自身の発言の中で「セクハラ」と誤称していた問題で、ユーク外務省が沈黙をつづけていたことへの対抗処置とし、2日、ガルバディア側がユーク国内の大使館の全面閉鎖をユーク側に通告した。

 これによって駐ユークの帝国大使館員は一時空路で本国へと帰国するかと思われたが、大使をはじめ大使館員をのせる予定であった航空機が、ユーク領域にはいる寸前で空軍の警告をうけ引き返す事態が発生した。
 またこれと同時に、同空港ではCSSを名乗る人物数名が、激しく抗議の意を示していた大使はじめ大使館員の身柄を拘束し、空港内は一時騒然となった。

 数時間後、外務省で会見が行われた。以下はその全容である。

 アントーシャ・ミロン連邦外務大臣
 「本日未明、ユーク人スタッフを除いて、ガ帝国の大使館員の身柄を一時的に保護した。この身柄保護の臨時処置は、我が国の機密漏洩の防止を目的として、CSS当局が決定したことであるとのことだ。身柄を保護されたガルバディア人の大使館関係者は、現在CSSが取調べを行っているが、安全上の問題はまったくない。手厚い対応を行っている。なんでも飯は私が昼に庁舎の食堂で食べる定食よりも充実したものが出されたと聞く。昨日はB定食の漬物の量がいつもより少なかったが食堂員の職務怠慢だ。まったく・・・・まぁとにかく取調べが終了しだい、すぐさま帝国本国に帰国するなり、我が国に残留するなり、解放される予定であるから、そこのとこは心配しないでほしい。私からは以上だ」

 CSS広報担当官
 「ミロン大臣ありがとうございました。引き続き我々社会主義保衛委員会から説明させていただきます。今回の我々の対応は、身柄保護までのプロセス上、はたからみれば非常に強引なものに見えたことでしょう。しかし、我々は帝国側に威嚇行動をとったわけではございません。あくまで我が連邦の国益、またミロン大臣からも言っていただきました情報漏洩の未然阻止のために止む無く行われたことです。我々がつかんだ情報によりますと、帝国大使館員が以前より国内で反社会主義的な情報収集活動を行っていたという類のものがあり、これの事実確認のために事情聴取を行う必要にせまられたのです。事情聴取は順調に進んでおりますため、早期に解放の目処がたつと思われます。また安全上の危険や待遇に関しては万全をきしております。帝国政府当局、また諸外国の皆様はよくよくご理解いただきますようお願い申し上げます」

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◇ アロン問題解決へ

 2日、アロン当局とユーク連邦間で、長きに渡って問題とされていた連邦への帰属問題に関しての協議が行われた。
 協議は円滑にすすみ、最終的に双方の合意した協定を締結されたことにより、ユーク連邦側は問題はすべて解決したとの見解を示した。

 協定は、アロンの自由独立をユーク側が保証すること及び連邦がベバリンとの条約の関係上建設したベバリニア地方に関しての領有権は引き続きユーク側が保持することで同意され、双方の責任者が調印を行った。
 アロン共和国はおそらく再度プロスピア連邦に編入されると思われており、ユーク政府もそれを望む意向を示している。

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◇ ロジオーン軍務相 神聖マウロ帝国を視察

 ユークトバニア連邦のデミード・ロジオーン軍務大臣が、神聖マウロ帝国を日帰りで訪問した。ユーク関係者の帝政国家訪問は異例のことである。
 マウロでは近年大規模な空軍演習が行われており、これを視察することが目的とみられている。
 ロジオーン大臣は、マウロでの一通りの予定を終えた後、帰国後以下のような報告会見を行った。

 ロジオーン軍務相
 「マウロ帝国空軍は世界でも類を見ない精鋭として鍛え上げられていた。
驚いたのは広大な演習地を空軍機の訓練に割いていることで、ここまで大規模なものは有史以来存在しなかっただろう。マウロ空軍の戦士達に心から尊敬の念を表したいと思う。マウロ帝国は国連事務総長としても活躍しているが、今後も国際的役割を果たして行っていただきたいと思う」

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製作-Yuktobanian Broadcasting Corporation
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Yuktobanian Broadcasting Corporation(Y.B.C.)は、
ユークトバニア連邦共和国に本社をもつ民間の国際報道誌です。
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【1453】合意文書
 ユークトバニア連邦共和国  - 05/12/2(金) 23:43 -

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   ユークトバニア社会主義連邦は、アロン社会主義共和国(アロン共和国)と以下の内容で合意した。

[協定]

・アロン社会主義共和国は、社会主義連邦の構成国でありながら戦争時の混乱に乗じて、憲法及びベバリン連邦共和国との間で結ばれていた条約をまったく無視した形で独立を主張し、プロスピア連邦への加盟を行うなど、許しがたい犯罪行為を働いたことを認め、連邦側に対して謝罪する。

・ユークトバニア社会主義連邦は、アロン地域が長きに渡ってプロスピアに属するなどして完全に社会主義基盤を失ったことや、人民の意向を尊重し、ベバリニア地域を除いてアロンの自由独立を認めることを確認する。

・アロン社会主義共和国ベバリニア地方(アロン(2.15)から2hex圏内)は、本来、当時社会主義連邦とベバリン連邦政府との条約により建設された射爆場であり、その建設経緯からして元来連邦の財産であるため、ベバリニア地方にかぎっては継続して社会主義連邦が管轄しあらゆる権限を行使する。

[調印]

社会主義連邦代表
セラフィマ・ライーサ連邦組織委員長

アロン代表
エリノア・シュクトニス首相(アロン共和国大統領)


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ユークトバニア社会主義連邦 連邦組織委員会
「アロン社会主義共和国の旧社会主義憲法違反に関する討議会」にて
メルキド暦 332年 5月
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【1451】調印
 帝國外務省  - 05/11/30(水) 12:53 -

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   帝國外務大臣 タリア・キール 男爵 (花押)
帝國内閣総理大臣 シゲクニ・ハセクラ 男爵 (花押)

□   御 名 御 璽   □
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【1450】薔韮条約の再締結
 帝國外務省  - 05/11/30(水) 8:24 -

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   この誠に喜ばしい事項に、成瀬共和国担当者の努力を慰労し、感謝の念を伝えるものである。


神聖ガルバディア帝國外務省
外務大臣 タリア・キール 男爵
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