新現代版箱庭諸国 会議掲示板
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【1449】薔韮条約の再締結
 公益首相@成瀬共和国  - 05/11/30(水) 0:02 -

引用なし
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   ガルバディア帝國と成瀬共和国は失効となっていた薔韮条約を再締結した旨を諸国に通達いたします。
条文は以前のものと同様です。

第一条 成瀬共和國が第三国と戦争状態になった場合、ガルバディア帝國聯邦(以下帝聯)は中立を保つ。
第二条 帝聯が第三国と戦争状態になった場合、成瀬共和國は中立を保つ。
第三条 第一条において、第三国が敵として参戦してきた場合、帝聯は自動的に成瀬側として参戦する。
第四条 第二条において、第三国が敵として参戦してきた場合、成瀬は自動的に帝聯側として参戦する。
第五条 共同作戦はあらかじめ会議を開き双方合意の下で展開する。
第六条 第五条において戦利等の分配についてはあらかじめ会議で決定する。
第七条 相手国から援助の要請があった場合、原則的にその要請に応じ援助する。
第八条 第七条において、自国或いは自組織に余裕が無いと思われる場合、援助は任意とする。
第九条 第三国への援助は自由とする。
第十条 本条約は4300ターンまでとする。以後300ターンずつ延長する事も可能とする。
第十一条 第十条において、一方がローカル違反及び極めて悪質な行為を行った場合もう一方は本条約を破棄する事を可能とする。
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【1448】人民評議会機関紙 ≪天月≫ 第10号
 人民評議会 E-MAILWEB  - 05/11/28(月) 20:52 -

引用なし
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   □----------------------------------------------------------□
   人民評議会機関紙 ≪天月≫ 第10号
□----------------------------------------< 実歴2005.11.28発行>-□

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≫≫≫〔国際〕 マウロが国連の解散を発表 ≪≪≪

マウロ帝国が国連解散を一方的に発表した。
発表によると国連に代わる新組織を設立するとの事だが
設立の見込みはなく、このまま国連は自然消滅する可能性が高い。

また同時に選挙の無期限停止が発表されマウロの
強権的な姿勢に人民からは疑問の声があがっている。
今回の発表に対し前Pf外務大臣のファース・ホルスト氏は
『やはり国連脱退は正しい判断であった、このまま行けば脱退国は
増加するだろう』と述べさらに国連崩壊が進むとの見方を示した。

『今後のマウロの活動を注視したい』(人民評議会)
+----+----+----+----+----+----+----+----+----+----+----+----+
≫≫≫〔国際〕 帝國連邦、国連脱退を表明 ≪≪≪

国連崩壊が進むなか帝國連邦が国連脱退を表明した
理由として国連の私物化と加盟のメリットがない事を挙げ
プロスピアと同じく国連に対し見切りを付けたようだ。

同時にガ国は大皇ガ条約機構の設立も示唆しており
人民の間ではガルバティアの国際化に期待が高まっている。

『ガルバティアの経済発展は素晴らしいものがある』(貿易商)
+----+----+----+----+----+----+----+----+----+----+----+----+
≫≫≫〔国際〕 リ-ガ会談不調に終わる ≪≪≪

リードホルム共和国と神聖ガルバティア帝国が領有権を主張している
亜細亜地域の平和的解決を目指す会談が行われたが
お互い主張を譲らず解決のための政治的合意も得られなかった。

一部では亜細亜爆破論などの過激な主張も聞かれ
戦争の足音は確実に近付いている。
人民の間では亜細亜地域の平和的解決は可能だとする意見が多く
両国の外交努力に期待しているようだ。

『亜細亜地域の問題悪化を憂慮している』(外務大臣)
+----+----+----+----+----+----+----+----+----+----+----+----+
≫≫≫ 〔国際〕成瀬首都圏で怪獣被害 ≪≪≪

成瀬共和国の首都圏に怪獣が出現し大きな被害が出た
特にスライムによる浸食が激しかったが連邦軍と成瀬による
掃討作戦が行われ怪獣は消滅した。

成瀬共和国の公益首相は連邦外務省に電報で感謝の意を伝え
これに対し人民評議会議長殿は『成瀬の1日も早い復興を望む』と述べられた。

『連邦軍の対怪獣活動は称賛に価する』(国防委員長)
+----+----+----+----+----+----+----+----+----+----+----+----+
≫≫≫ 〔国内〕 戦没者追悼施設群が完成する ≪≪≪

最近開発が進む首都キシュガル圏だが郊外に今までの戦争で
死亡した全ての連邦人民を追悼するための『西夏の群塔』が完成した。

この施設はキシュガル郊外からキール川を超えタネ半島にまで
またがる施設で内部には戦争に関する資料などが展示されている。
人民評議会議長殿は完成に際し『現在の偉大なる連邦は連邦人民の
尊い犠牲の上にあり、これを守り躍進させなくてはならない』と
述べられ国土開発に対する強い意思を表明した。

『偉大なる連邦を更に躍進させるための国土開発を進める』(人民評議会)
+----+----+----+----+----+----+----+----+----+----+----+----+
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【1447】Re:アロン問題に関して
 アロン共和国  - 05/11/28(月) 1:24 -

引用なし
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   我が国は正式にプロスピア連邦から脱退し、
ユークトバニア連邦に加盟することをここに表明する。
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【1446】■ Y.B.C.NEWS 第34号
 ユークトバニア連邦共和国  - 05/11/27(日) 23:50 -

引用なし
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Y.B.C.NEWS 第34号
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今日の紙面
・亜細亜問題で三カ国協議
・アロン問題停滞〜プロスピアで執政官怠慢
・構成国開発に本腰
・対外赤衛局の拡大を発表

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◇ 亜細亜問題で三カ国協議

 26日、ユークトバニア首都シーニグラードにおいて、亜細亜問題の解決のための三カ国協議が開催され、リードホルム及びガルバディアの両代表のほか、議長国としてユークトバニアがこの協議に参加した。
 
 協議は長時間にわたって開催されたが、ついに共同声明を出すには至らず、そればかりか両国の主張がぶつかりあうばかりで、確執がこれまで以上に広がったという見方もされている。
 この協議にオブサーバーとして出席、協議を静観(議長は外務省諸外国担当事務局長が担当)させられていたユークトバニア外相アントーシャ・ミロン氏は、後の会見で以下のように述べた。

 ミロン外相
 「まったく馬鹿げた会談だ。無策無意味の銃撃戦が繰り広げられただけで、両国とも解決案など用意せずにシーニグラードに足を運んでいたのだ。無駄な銃撃戦で外れた弾がぶつかるのはどこだと思ってるんだ。私的見解だが、両国は担当者をクビにするべきだろう。帝国ではセクハラ内閣の支持率がさがっていると聞くが、当然のことだ。リードホルムももっと優秀な人材を起用するべきだ。無益な紛争に突入する前にな!」

 外務省側からこの会見の後、「あくまで大臣の私的見解です」と何故か念をおした確認のFAXが本誌宛てに送られてきたことを加筆しておこう。
 協議の後半では武力衝突事態に関することにまで触れられたことから、今後この亜細亜をめぐって軍事的摩擦が発生することが懸念されており、ユーク軍務省も警戒を強めている。

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◇ アロン問題停滞〜プロスピアで執政官怠慢

 ユークトバニアが提示していたアロン問題の解決案に対し、プロスピア連邦外務担当及びアロン政府は承諾の意を発表していたが、解決案提示から時間が経つ現時点においてもアロンのプロスピア脱退及びユーク連邦加盟宣言が行われておらず、問題の長期化につながっている。

 このことについてはプロスピア連邦内部でも波紋をよんでおり、咎罪地方が担当する最高執政官の職務怠慢により、連邦全体の政治及び外交が妨げられ、結果的に国益を害しているという意見が、地方から噴出するにいたって、グダニスク地方代表が執政官制度の見直しにより、新たに執政官代行の新ポストを設ける憲法改正案を提示している。
 ユークトバニア政府は、プロスピアが本問題の解決に尽力している姿勢に関しては評価しているものの、一部には以下のような意見がある。

 ミロン外相
 「というか代行職つくるよりも無能な執政官が原因の根本だろう。その根を絶たないことには読んで字の如く根本的解決にならんのだよ。いいようにいいように上から継ぎはぎだけ増やしてなにになるのか。憲法改正のまえに執政官の責任問題を糾弾し追及すべきだ」

 外務省側からこの発言の後、「あくまで大臣の私的見解です」と何故か念をおした確認のFAXが本誌宛てに送られてきたことを加筆しておこう。

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◇ 構成国開発に本腰

 社会主義連邦評議会の下部組織である連邦組織委員会は27日、内戦終結以来、開発が大幅に立ち遅れている連邦を構成する共和国に対しての再開発指南を大規模に行う方針を固めた。

 すでにこの方針に基づき、ヴァストーク人民共和国には本土の開発省から派遣された指導官がその指導に当たっており、経済軍事基盤の建て直しを図る計画だ。
 連邦組織委員会の計画書には「けして遠くない将来、ヴァストークは一大経済大国として国際社会に認知されるであろう」との記述もあり、この再開発計画への自信をうかがわせている。

 セラフィマ・ライーサ組織委員長
 「私たちはこの再開発計画が大きな成果を生むと確信しています。今後私たちはヴァストーク政府と緊密に意見交換を行い、地方の考えや意向を十分反映した形で経済発展を成し遂げたいと考えています。またナシバロンに関してはこれから計画の骨子を策定するところです」

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◇ 対外赤衛局の拡大を発表

 ユークトバニアの社会主義体制を長年にわたり象徴してきた公の諜報機関である対外赤衛局が、その規模をいっそう拡大することとなった。
 これはヤロスラーヴァ書記長の指示によるもので、党軍事委員会での再編計画の策定を経て、赤衛局の組織拡大が実現したとみられている。
 対外赤衛局は、中央党軍事委員会直轄の全世界的社会主義勝利を目的として活動する超法規的諜報機関として有名であり、従来でも極めて広範囲にわたる権限が寄与されており、全世界に赤衛局の工作員が15万人はいるとされていた。

 再編計画では、呼称を社会主義保衛委員会(Committee for Socialism Security通称CSS)とし、これまでの党軍事委員会の下部組織から、党書記長の直轄機関とすることにより、転じて党軍事委員会の上部組織となる見通し。
 党軍事委員会の反発も予想されていたが、現在それほど表だったものにはなっていない。

 これまでの対外的工作活動に加え、国内の取り締まりもその任務の1つとして位置づけられる。
 国内の統制は人民保安省の人民保衛部が担当していたが、保衛部は結果的にCSSの指導を受けることとなる。
 CSSは早ければ来月からでも対外活動を本格化させると見られており、中央党ではその成果に期待している模様だ。

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製作-Yuktobanian Broadcasting Corporation
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Yuktobanian Broadcasting Corporation(Y.B.C.)は、
ユークトバニア連邦共和国に本社をもつ民間の国際報道誌です。
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【1445】Re:アロン問題に関して
 プロスピア連邦外務省(水夏) E-MAILWEB  - 05/11/27(日) 23:23 -

引用なし
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   アロン地域は脱退を宣言しプロスピア連邦から
離脱した事を宣言する。
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【1444】帝國新聞≪第八十九號≫
 帝國新聞社現箱支社  - 05/11/27(日) 18:58 -

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   □前文□
<號数について>
 帝國新聞は、皇紀元年(2000)10月、比呂第三代総統(後の初代天皇)が【帝政移行】を宣言された時、国民への宣伝媒体として発行され、以来世界で最も歴史ある新聞社として発展を続けてきました。
 今までの発行紙は400以上に上ると思われますが、ガルバディアが保有せる確かなデータは現時点で313部となっています。本年初春以降、ガルバディアは箱庭進出を縮小し、現箱のみとなったので第296号以降はすべて現箱で出された新聞です。
 総発行数313(2005,11月27日現在)
(お気楽箱庭や戦闘諸島等、過去にプレイした箱庭での発行数も含めた通算発行数)
 発行数89号(2005,11月27日現在)
 全313のうち、現代版箱庭諸国で発行された総数
(過去ログ以前の旧掲示板で発行された新聞も数に含む)

□帝國・帝聯内□

【リ國、亜帝不法占拠継続を宣言】

 昨日、ユークットヴァニア聯邦首都シオニグラート(シーニグラード)で、同国を議長とする亜細亜会議が開催された。
 帝國全権とリードフォルム全権が参加し、議論が交わされたが、両国とも従来の主張を宣言するにとどまり、議論は平行線に終わった。
 留意するべき点は、リ國代表が今後も亜細亜占拠を続けることを表明したことである。
 帝國政府の発言中にもかかわらず足早に席を立ったリード代表に対し、ゲシュタルト帝聯外務局長は憤りを表明している。

【野党大政翼賛会、リード進攻を提案】

 最大野党の大政翼賛会は、早くもリードに対する宣戦布告案を議会に提出した。
 ハセクラ首相は
「まだ外交は始まったばかりであり、昨日の先方の対応には不快感を感じるが、武力行使は拙速だ」
と述べ、反対表明を行った。その後行われた採決で、与党各党の反対多数によって同案は否決されたが、この問題は議論を呼びそうだ。

【内閣支持率急降下】

 庶民派平和・軍縮内閣のハセクラ首相は、発足以来89%という驚異的な高支持率を保ってきたが、昨日の世論調査では早くも58%と31%の支持率急低下となった。
 大きな要因は、やはり亜帝問題と言え、国民が反リ國に傾きつつあることを浮き彫りにする調査結果となった。
 本調査に対し首相は、
「帝國とリ国との友好関係は変わらない」
と述べるにとどまった。

□海外□

【ユ國、急成長。コ國を抜く勢い】

 近日、ユークットヴァニアの経済成長が著しい。その国力は世界第二位の古國、コンスタン・レティプスを追い抜く勢いだ。コンティスはコンティスなりに再開発計画を実行し、国力発展に勤しんでいるが、2位の維持は難しいと見られている。
 ヴェルリン帝國大学のハイケ教授は、
「一時的にユークが世界二位と成るかもしれないが、それは一時的成功に終わる可能性が高い」
と述べた。

□社会□<帝國興信所調査・11/26現在>
書籍・雑誌売り上げ順位
1「なぜスイカでなくスイナツなのか」
2「秋の雪」
3「国連崩壊」

映画興行収入順位
1「北東戦線異状なし」
2「ファーストファンタジー」
3「モンスターポケット」

□広告□

あなたと、あなたの大切な人を守ります<帝國保険>
そうだ ダルマスカ 行こう<帝國旅行>

―――――――――――――――――――
皇紀六年 十一月二十七日(日曜日)

無断転用禁止 著作權所有帝國新聞社(著作權認可、広報誌ノ部第6号)
帝國新聞現箱版第八十九号(郵便物許可第10号,治安維持局言論出版統制部通過509号)

皇紀元年(2000)10月創刊) 
帝國新聞社現箱支社發行・印刷(帝國特殊法人)
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【1443】三カ国会談の報告
 ユークトバニア連邦共和国  - 05/11/27(日) 4:06 -

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   26日午後10時、亜細亜問題に関して、我が国を議長国としてリードホルム共和国及び神聖ガルバディア帝国が会談を行った。
議長としてこの会談の概要と結果を報告するものである。

ガルバディア側の主張
・神聖亜細亜帝國は、新京条約で認められた完全独立国家であり、本来ガルバディアは関係ない
・リードホルムは亜細亜の意思を無視して不法に亜細亜の地を占領している
・新京条約はリードホルムと亜細亜間で締結されたものである
・本来総統職の移行には天皇の勅命が必要であり、ヴォルフィードがマウロに総統職を譲ったのは違法行為である
・仮にマウロの総統職が正当であったとしても、新京条約の破棄又は亜細亜のリードホルム引渡しを認める権限は存在しない

リードホルム側の主張
・新京条約はリードホルムと帝国連邦が結んだ条約である
・マウロに条約の効力を消す権限は存在した
・亜細亜を代表するのはガルバディア本国であり、その本国は引退宣言を出していた。本国が消失しているのに、亜細亜を永延に存在させておくのは無責任である
・亜細亜はリードホルム圏内に存在しており、その亜細亜が政治的活動を行えないのではリードホルム自体の国政にまで影響を与えかねない

主に上記のような立場・主張のもと、両国は意見交換を行ったが、話は平行線のまま妥協点を見出せず、目標であった共同声明はおろか、武力衝突事態を想定せざるをえない様相を呈した。

ガルバディア側は、亜細亜のリードホルム編入は断固反対するものとして問題の解決策はリードホルムが亜細亜の占有を解くことであると再三にわたり確認した。
リードホルム側、案として亜細亜を自国に編入する見返りとしてガルバディアに対して各種援助を行うことを進言し、または時限条約として一時的な亜細亜のガルバディア編入を提案したが、ガルバディア側はこれを拒否した。

我が国の閉会宣言の後、ガルバディア側は最後に「平和的解決を望むが、あくまでも新京条約の行使を要請する」と最後の宣言を行ったが、リードホルム側は足早に席を立った。

今回の会談では結果を出すことができなかったが、我が国は両国が本会談をふまえて、双方が本国に帰国した後にこの案件に関してよくよく議論を行ったあと、またこのような話し合いの席が設けられることを願うものである。以上。
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【1442】帝國新聞≪第八十七號≫
 帝國新聞社現箱支社  - 05/11/26(土) 20:13 -

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   □帝國・帝聯内□

【神聖ダルマスカ帝國、帝聯加盟】
 
 本日午前未明、神聖ダルマスカ帝國の帝都・ヴェルリン駐在大使が、ガルバディア帝國聯邦外務局を訪れ、ガルバディア帝國聯邦への加盟手続きを行った。
 この件に対しゲシュタルト帝聯外務局長は
「帝聯再興の第一歩であり、輝かしい歴史の始まりでもある」
と述べた。

【帝國・帝聯、国際連盟を脱退】

 帝國・帝聯は、本日午後、国際連合に対し脱退通告を行った。これにいたる原因は、一部の国家による国連私物化や、国連加盟の有益性を感じなくなったこと等が上げられる。帝國政府は、国連に代わる新組織として、《大皇ガ条約機構》の再興を検討している。

【帝國宇宙開発機構、衛星打ち上げに失敗】

 帝國宇宙開発機構は、昨日行われた<迎撃衛星・MESSER(メッサー)ロケット>の打ち上げに二度失敗した。
 打ち上げに要した費用は総額12ロックファートガルバディア(12兆)で、膨大な損失の責任を取って、同機構のミハイル総裁は辞任を表明した。

□海外□

【ユークットヴァニア、憲法改変】

 ユークットヴァニア(ガルバディア語発音)聯邦が、憲法を改変した。共産主義体制を強固にするこの改変に、帝國政府首脳は遺憾の意を表している。
 ハセクラ首相は、
「あくまで他国の内政事項に過ぎないが、ホリェシェニズムの強化は、資本主義社会に生きる我等にとって喜ばしい事項ではない」
 と述べた。
※ホリェシェニズム=ガルバディア語で反政府主義や改革主義を指す。転じて、共産主義に対しても使う。

□社会□<帝國興信所調査・11/26現在>
書籍・雑誌売り上げ順位
1「陛下の為に生き、陛下の為に死ぬ」
2「秋の雪」
3「自戒」

映画興行収入順位
1「北東戦線異状なし」
2「ファーストエンペラー」
3「ハイル・フューラー」

□広告□

あなたと、あなたの大切な人を守ります<帝國保険>
―――――――――――――――――――
皇紀六年 十一月二十六日(土曜日)

無断転用禁止 著作權所有帝國新聞社(著作權認可、広報誌ノ部第6号)
帝國新聞現箱版第87号(郵便物許可第10号,治安維持局言論出版統制部通過504号)

皇紀元年(2000)10月創刊) 
帝國新聞社現箱支社發行・印刷(帝國特殊法人)
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【1441】■ Y.B.C.NEWS 憲法改正告知号
 ユークトバニア連邦共和国  - 05/11/24(木) 20:55 -

引用なし
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Y.B.C.NEWS 憲法改正告知号
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今日の紙面
・社会主義憲法の改正にともない告知をYBC紙面で行います。

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[ユークトバニア社会主義連邦 改正社会主義憲法]

メルキド暦327年1月(2005年11月24日)

第1章 社会主義連邦の成立

1.ユークトバニア社会主義連邦は、人民大衆中心の社会主義国家であり、社会主義の理念を確固たる精神によって擁護固守し、継承・発展させていく意思を明確にする各国の連合によって建設される連邦国家である。

2.連邦は、祖国の発展並びに人民の自由及び幸福を実現するための革命闘争によって、世界に誇りうる栄えある国家を建設することを、その絶対目標とする。

第2章 政治

3.連邦においてすべての政治指導・諸事項の決定は、民主主義中央集権制の原則によって組織される社会主義連邦評議会により管理・運営される。

4.社会主義連邦評議会は、連邦を構成する共和国の各代表で構成され、議長は中央党書記長が勤める。

5.社会主義連邦評議会議長は、共和国の各代表の見解をまとめ、評議会に提起された議題に関しての議決権を行使することが主任務である。

6.連邦を構成する共和国の宗教概念を含む伝統文化は何人にも犯されてはならない連邦全体の財産であり、中央政府はこれを保護尊重する。

7.連邦を構成する共和国の宗教概念を含む伝統文化は、けして社会主義国家活動の妨げになってはならない。

8.連邦を構成する共和国は、人民民主主義独裁を強化し、内外の敵対分子の破壊活動から人民主権及び社会主義制度をしっかりと保衛する。

9.連邦を構成する共和国は、大衆路線を具現し、すべての活動において、上部が下部を助け、大衆の中に入って問題解決の方途を見い出し、政治活動、人との活動を先行させ、大衆の自覚的熱意を呼び起こす方法を貫徹しなければならない。

第3章 外交

10.外交権は連邦を構成する共和国全てに保証される。

11.外交上、連邦を代表する必要がある場合は、ユークトバニア連邦共和国が代表するか、又は別の代表を指導する役割を負う。

12.連邦における外交活動の任務は、自主性を擁護する世界人民と団結し、あらゆる形態の侵略と内政不干渉に反対し、国の自主権及び民族的、階級的解放を実現するためのすべての国の人民の闘争を積極的に支持声援することである。

13.条約・同盟等の国際約束の取り決めは社会主義連邦評議会で採決された場合にのみ有効である。

第4章 国防

14.連邦の武装力の使命及び義務は、人民の利益を擁護し、外来の侵略から社会主義制度及び革命の獲得物を保衛し、祖国の自由と独立と平和を守ることにある。

15.連邦の武装力は全人民的、全国家的防衛体系に依拠する。

16.連邦を構成する共和国における武装力の行使は、災害対処を除いて、社会主義連邦評議会で採決された場合にのみ行使できる。

第5章 法律

17.本憲法で記されていない細かい取り決め及び想定していない各事項に関する取り決めは法律によって定める。

18.法律は憲法の定める範囲内で策定されなくてはならない。

19.本憲法の改正権及び諸法律の立法権は社会主義連邦評議会のみが有する。

第6章 国旗、国歌、首都

20.ユークトバニア社会主義連邦の国旗は、赤地に向かって右に橙色の縦線があり、左上に北東鹿が飛翔する姿が橙色にある。

21.ユークトバニア社会主義連邦の国歌は、「赤旗翻して」である。

22.ユークトバニア社会主義連邦の首都は、シーニグラードである。

第7章 加盟及び離脱

23.連邦からの加盟及び離脱は社会主義連邦評議会の承認を必要とする。

━…‥‥…━…‥‥…━…‥‥…━…‥…━━…‥‥…━…‥‥…━

◇ 憲法改正にともなう社会主義連邦評議会の認証式に出席した各共和国代表者

・ユークトバニア連邦共和国
 ヴェネジクト・ヤロスラーヴァ書記長

・ナシバロン人民共和国
 オーグス・レーン首相

・ヴァストーク民主共和国
 アルベルト・ネロ委員長

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製作-Yuktobanian Broadcasting Corporation
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Yuktobanian Broadcasting Corporation(Y.B.C.)は、
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【1440】国連より通達
 マウロ帝國外務省事務総長代行  - 05/11/24(木) 19:20 -

引用なし
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   ・プロスピア連邦の国連脱退を認める
・国連の選挙は行わず国連掲示板による意見を元に発展解消をするものとする
・日付は後日通達するものとする
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【1439】人民評議会機関紙 ≪天月≫ 第9号
 人民評議会 E-MAILWEB  - 05/11/23(水) 22:23 -

引用なし
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   □-------------------------------------------------------------□
   人民評議会機関紙 ≪天月≫ 第9号
□----------------------------------------< 実歴2005.11.23発行>--□

+----+----+----+----+----+----+----+----+----+----+----+----+
≫≫≫〔国際〕 プロスピア連邦が国連を脱退 ≪≪≪

プロスピア評議会は国連脱退決議案に対し賛成5票、
反対0票という大差で脱退を議決した。
今後の国連に大きな影響を与えるのは必至である。

一部にはこれに追従する動きや改革を再び進めようとする両方の動きがあり
総長代行のマウロがどのような国連運営を進めるのか注目が高まっている。

ただ人民の間では国連は必要ないとする意見が圧倒的多数であり
このまま自然崩壊するだろうとの見方が有力である。

『総長代行の発言がないがプロスピアは国連を脱退した』(外務大臣)
+----+----+----+----+----+----+----+----+----+----+----+----+
≫≫≫〔国際〕 アロン問題が前進する ≪≪≪

ユ連邦と歴史の清算に関して問題となっているアロン地域の
処理に向けプロスピア連邦はユーク提案の処理案に同意した
この合意により今後アロンは一時Pfから離脱する。

アロン問題に関して重要な問題にも拘らず評議会の関心が薄い事から
人民の間では評議会に対する不満が高まっている。

『政治的無関心は感心するものではない』(人民評議会議長)
+----+----+----+----+----+----+----+----+----+----+----+----+
≫≫≫〔国際〕 人民評議会、ウィンディア開発に意欲 ≪≪≪

人民評議会では友邦ウィンディアの荒廃に対して
経済的技術指導による開発支援が検討されている。

委員からは基幹産業の育成指導やプロスピア共用演習場の
建設などの提案がされ今後検討する事となった。
人民の間ではもっとやる気のある国に資金などを支援するべきとの
意見があるが多くの人民はウィンディア開発に賛成している。

『プロスピア全体の発展を目指すべきである』(人民評議会議長)
+----+----+----+----+----+----+----+----+----+----+----+----+
≫≫≫ 〔国際〕ガ国で与党が下野する ≪≪≪

先日行われた国政選挙の結果、与党である大政翼賛会が
大幅に議席を減らし野党連合が政権を奪取した。
首相には穏健派のシゲクニ・ハセクラ氏が就任した。

人民の間では今回の選挙結果に対して概ね歓迎しており
ガルバティアのこれからの世界政策に期待する声が多い
特に凍結状態にあるリードホルム問題の平和的前進に
期待が集まっているようだ。

『我が国は議会政治の前進を達成しなくてはならない』(愛国帝政党)
+----+----+----+----+----+----+----+----+----+----+----+----+
≫≫≫ 〔国内〕 地上の楽園に巨大クリスマスツリー出現 ≪≪≪

先日の巨大隕石衝突による津波で一部が被害を受けた
リゾート「地上の楽園」に巨大なクリスマスツリーが出現し
観光客の目を引いている。

このクリスマスツリーは国土再開発の一環として、
また地上の楽園振興策として建設された。
人民の間ではプロスピア加盟以降の自由な水夏連邦を
象徴するものとして歓迎されている。

『クリスマスツリーがあるのは我が国だけではないだろうか』(人民評議会)
+----+----+----+----+----+----+----+----+----+----+----+----+
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【1438】Re:アロン問題に関して
 ユークトバニア連邦共和国  - 05/11/23(水) 21:57 -

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   では速やかにアロンはプロスピアからの脱退をプロスピア連邦憲章の規定にのっとって宣言し、同時にユークトバニア社会主義連邦への復帰も宣言することを望む
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【1437】Re:アロン問題に関して
 プロスピア連邦外務省(水夏) E-MAILWEB  - 05/11/23(水) 20:51 -

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   プロスピア連邦はユーク連邦の提案に対して
アロン問題の迅速かつ平和的の解決のため
上記の条項に同意する。
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【1436】コンティス王国新聞【昇陽】第30号
 コンティス王国新聞局 E-MAILWEB  - 05/11/21(月) 0:23 -

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   <<国内社会>>
【首都圏都市再開発計画発動 防衛網の見直し】

フェニキア島南部に位置する王都・コンスタンティノープル。しかし最近では、その近辺の開発停滞が問題となっていた。
中途半端な防災都市があるために、サンフォード半島(王都の南西)にある現代都市群が輝ける都市になれないでいる。
このことは、国全体の開発に関わることであるとキルキス内務大臣は判断。
パーン軍務大臣と協力して、防衛網を見直した上で首都圏の再開発を行うことを下院に提案した。
革新党の「現状のままでよい」という反対はあったものの、与党の大多数で可決。貴族院、宰相と回されて、計画が発動された。
このことによって見込める人口増加は約1200〜1500万人。頭打ちだった状況から脱出できる、一途の光が見えた。

キルキス内務大臣:「このことは首都圏にとっても、国全体にとってもプラスになると考える」
パーン軍務大臣:「防衛施設を計画的に建て、首都圏の防衛網を緻密なものにしたい」


<<国内スポーツ>>
【アルビドーレ・コンティスが優勝 19年ぶり】

国内唯一のサッカーチームであるアルビドーレ・コンティスが、HC3800において19年ぶり3度目の優勝を果たした。
前回優勝したのは、王国暦19年(1900ターン・HC1900)であり、ファンが思い描いてきた悲願の優勝が叶った。
決勝戦は神聖ヴォルフィード帝國で行われ、相手は強豪チームとして有名な水夏連邦のサッカーチーム。
前半に両チームとも1点をいれ、後半はどちらが先取点を取るか、と激戦になった。
終了15分前にアルビドーレが1点を決め、そのまま試合終了、見事2-1でアルビドーレが優勝を飾った。
帰国後、コンスタンティノープルで凱旋を行い、沿道には多数のファン、一般市民が並んで優勝を祝った。
世界での優勝回数はアロンに次ぎ、リードホルムと同じ3回。今後は、優勝回数でアロンを抜き、「世界最強のチーム」を目指すという。


<<国際社会>>
【プロスピア連邦、国際連盟脱退】

いまや世界先進各国が所属する中立同盟・プロスピア連邦が、国際連盟の脱退を決定した。
プロスピア連邦の評議会に水夏連邦のファース・ホルストプロスピア連邦外務大臣が脱退を提案、賛成多数で可決され、脱退が決定された。
これは国連全体の大きな痛手となり、早急に改革が望まれる。
ちなみに、総長選挙を行うとしても、候補はユークトバニア及びリードホルムのみで、非常に厳しい状況にある。

フィーナス外務大臣:「マウロの手腕に期待」


<<国内エンタメ>>
【書籍売り上げBest 3】

1位:「下流に住むルソー派たちの社会」著/匿名希望
2位:「帝國はなぜつぶせないのか」著/ガル・ライト
3位:「タワタワー」著/フランク・リール


【CD売り上げBest 3】
1位:「老年アミーゴ」唄/ヘレンとジョセフ
2位:「シベリア超特急」唄/ゆば
3位:「僕のモチ」唄/WhO


【映画興行収入Best 3】
1位:「Something 二丁目の夜」
2位:「私の目の中のシャーペン」
3位:「ブラザーズ・クリントン」
(株式会社オリコー調べ)
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王国新暦(太陰暦)323年5月2日発行
王国暦(太陽暦)38年8月1週1日発行
発行者:ルナ・シンフォード
印刷:トラックナイト印刷局

新聞に関するお問い合わせは・・・
国営新聞局コンスタンティノープル本社(11-6018-4020)、または、
国営新聞局グレッグミンスター支社、カイザリヤ支社まで。
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【1435】国連脱退を通告
 プロスピア連邦外務省(水夏) E-MAILWEB  - 05/11/20(日) 16:54 -

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   我々プロスピア連邦は連邦評議会の議決の元に
脱退を国連に通告するものである。
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【1434】Re:アロン問題に関して
 プロスピア連邦外務省(水夏) E-MAILWEB  - 05/11/19(土) 0:01 -

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   評議会に正確に伝え来週中に正式な返答をしたい。
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【1433】帝國新聞≪第八十六號≫
 帝國新聞社現箱支社  - 05/11/18(金) 22:26 -

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   □国内□

【与党・大政翼賛会、大敗】

 11月13日に行われた第21回帝國衆議院総選挙は、与党・大政翼賛会が大敗する結果となった。経済成長が続いているにもかかわらず与党が大敗した要因は、神亜問題や止まらぬ軍拡と見られている。
―帝國衆議院(定数300)(皇紀六年11月18日現在)―
《》内は選挙公示前の議席数
大政翼賛会126《231》
國家社會主義ガルバディア労働者党109《41》
新エボン党41《19》
政友会20《8》
無所属4《1》

【帝國枢密院、ハンス首相の続投を陛下に上奏。陛下、これを許さず】

 帝國枢密院は、大政翼賛会が選挙に大敗したものの、依然第一党であることを理由に同会総裁・ハンス公爵の首相続投を天皇陛下に上奏した。
 これに対し野党は連携して抗議をし、天皇陛下もアシュフォルド枢密院議長に
「野党ガ連立政権ヲ唱エテイル。臣民モ其レヲ望ンデイルノデハナイノカ。」
と述べられ、枢密院はハンス首相続投案を撤回した。
 その後、天皇陛下より、ハセクラ國家社會主義ガルバディア労働者党党首に組閣の大命が下された。
 國家社會主義ガルバディア労働者党の政権復帰はカザリア首相以来。
※新内閣は、國家社會主義ガルバディア労働者党、新エボン党、政友会の連立内閣となる。

 ハセクラ連立内閣閣僚名簿
内閣総理大臣,シゲクニ・ハセクラ/男爵/衆議院/本國出身
大蔵大臣,ヘルベルト・ドラクロア/男爵/貴族院/本國出身
内務大臣,カザリア・クーゲルト/公爵/貴族院/本國出身
文部大臣,ハインリッヒ・ハイザー/平民/衆議院/本國出身
外務大臣,タリア・キール/男爵/衆議院/本國出身《エ》
海軍大臣,漆黒の竜神/公爵/神聖ヴォルフィード帝國皇帝
陸軍大臣,デルタ・ローエングリン/男爵/本國出身
國防大臣,ランテンク・フォン・カラヤン/侯爵/本國出身
環境大臣,ロイ・パイパー/男爵/貴族院/本國出身
農林水産大臣,アルト・クライン/平民/衆議院/本國出身
厚生大臣,カタリヤ・ヴィール/平民/衆議院/本國出身
科学大臣,デル・グーデリアン/平民/衆議院/本國出身
建設大臣,ルイ・マルク/平民/衆議院/本國出身
労働大臣,アドルフ・テール/平民/衆議院/本國出身
内大臣,弐千宮鷹継/皇族/貴族院/本國出身

【穏健、庶民派のハセクラ内閣】

 貴族でありながら衆議院議員のハセクラ新首相は、穏健派としばしば言われるが、庶民派でもある。今回の新内閣には、6人もの平民出身議員が入閣しており、臣民の期待も高いようだ。

【皇太子殿下、コ王国を訪問】

 次天宮後之望皇太子殿下が、コンスタン・レティプス王国をご訪問された。
 今回のご訪問は、両国皇室の親睦を図ることに加え、コンスタン・レティプス王国の先端技術や都市を視察することが目的と見られている。
 本国の皇族が帝國聯邦加盟国以外を訪問するのは非常に稀である。

□海外□

【プ聯に国連脱退の気運高まる】

PF連邦外務大臣のユンゲ・トラウデル氏が国連脱退決議案を
プロスピア連邦評議会に提出した。

国連については以前から不要論や有名無実などの批判があり
改革などが検討されたが問題解決には至らず
また最近ではマウロが選挙をせず総長職と議長職を兼任するなど
国連崩壊が一層進み、これ以上の加盟は
国益などを害するとして見切りを付けたようだ。

ユンゲ氏は国連に代わる新組織の設立も提唱しており
今後の評議会の議論が世界から注目されるだろう。
《水夏聯邦共和国機関紙「天月」より抜粋》

【ユ聯、アロンに対し最後通牒】

 ユ聯が、アロン共和国に対し最後通牒を布告した。アロン共和国は、長らくユ聯邦の加盟国であったが、独立し、プ聯に加盟した。ユ聯本国はこれを不服とし、今回の最後通牒布告に踏み切ったと見られている。

□情報□

11月20日は帝國貴族院選挙(伯爵・子爵・男爵の互換選挙。公爵・侯爵は終身の為立候補のみ)

□社会□<帝國興信所調査・11/9現在>
書籍・雑誌売り上げ順位
1「秋の雪」
2「ハンナヴァルト」
3「自戒」

映画興行収入順位
1「鷹は舞い降りた」
2「ファーストエンペラー」
3「秋の雪」

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あなたと、あなたの大切な人を守ります<帝國保険>
―――――――――――――――――――
皇紀六年 十一月十八日(金曜日)

無断転用禁止 著作權所有帝國新聞社(著作權認可、広報誌ノ部第6号)
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皇紀元年(2000)10月創刊) 
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【1432】人民評議会機関紙 ≪天月≫ 第8号
 人民評議会 E-MAILWEB  - 05/11/18(金) 21:19 -

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   □----------------------------------------------------------□
   人民評議会機関紙 ≪天月≫ 第8号
□--------------------------------------<実歴2005.11.18発行>-□

+----+----+----+----+----+----+----+----+----+----+----+----+
≫≫≫〔国際〕 国連脱退をプロスピア評議会に提案 ≪≪≪

PF連邦外務大臣のユンゲ・トラウデル氏が国連脱退決議案を
プロスピア連邦評議会に提出した。

国連については以前から不要論や有名無実などの批判があり
改革などが検討されたが問題解決には至らず
また最近ではマウロが選挙をせず総長職と議長職を兼任するなど
国連崩壊が一層進み、これ以上の加盟は
国益などを害するとして見切りを付けたようだ。

ユンゲ氏は国連に代わる新組織の設立も提唱しており
今後の評議会の議論が世界から注目されるだろう。

『世界を後進的なシステムに縛り付ける事は世界の不利益である』(外務大臣)
+----+----+----+----+----+----+----+----+----+----+----+----+
≫≫≫〔国際〕 シーニグラード宣言が発表される ≪≪≪

シーニグラード宣言が発表されユ連邦の動乱が収束した
同宣言には複数の国家が賛同しており
改めてユ連圏の堅固な体制と外交力のの強さを示した。

しかし一部の地域では長い戦乱とそれに伴う経済的な貧困により
反政府テロや飢饉が発生するなど衰退しており
今後ユーク本国の政治的指導力が問われている。

『我々もウィンディアについて考えなくてはならない』(人民評議会議長)
+----+----+----+----+----+----+----+----+----+----+----+----+
≫≫≫〔国際〕 リードホルム問題は進展なし ≪≪≪

リードホルム領亜細亜地域(帝連呼称・神聖亜細亜帝国)の
所属を巡る問題は双方の主張が平行線を辿り暗礁に乗り上げていたが
ガルバティア側が会談に応じる姿勢を示し解決に向けて期待が高まっている。

しかし合意から一週間以上経過しても交渉は進展しておらず
一部では問題解決の機運を潰してしまうのではないかという
不安の声が聞かれている。

人民の間では両国間の話し合いに期待する声がある一方で
問題の拡大により世界が不安定な状態になると危惧する声もあり
人民評議会は今後の進展を注視する必要があるとしている。

『両国の会談を注視している』(人民評議会議長)
+----+----+----+----+----+----+----+----+----+----+----+----+
≫≫≫ 〔国際〕ガ国で国政選挙が行われる ≪≪≪

世界的にその重要性が高まっているガルバティア帝國連邦の
本国で国政選挙が行われた。
この選挙は今後ガルバティアが国際社会にどのように
影響を及ぼすか占う選挙として結果に関心が高まっている。

我が国では衰退していた帝政系政党が帝連復活により
その勢いを取り戻しつつある事もあり
諸外国よりも帝連に関する関心が高く同様にその結果が注視されている。

『本国の活動が我々の活動を支えている』(愛国帝政党)
+----+----+----+----+----+----+----+----+----+----+----+----+
≫≫≫ 〔国内〕 巨大隕石が楽園に激突する ≪≪≪

地上の楽園から約200キロ離れた海上に巨大隕石が激突し
海底系施設に被害が報告されている。
またこの衝突により津波が発生し地上の楽園などで
高さ10メートルの津波が観測されあらゆる物が流されるなどの
被害が報告され水夏連邦軍が救援に出動した。

この衝突と被害に関して人民評議会では
早急に連邦軍の展開による支援を議決し
また海底の隕石を調査するように連邦海軍に指令した。

『本当に巨大隕石か確認する必要がある』(国防委員長)
+----+----+----+----+----+----+----+----+----+----+----+----+
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【1431】アロン問題に関して
 ユークトバニア連邦共和国  - 05/11/18(金) 21:16 -

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   ユークトバニア連邦政府は、アロン社会主義共和国の事前協議なき共和国化及びプロスピア連邦への不正加盟について、アロン政府の国際的取り決めを軽視するその姿勢に強い遺憾の意を表すると共に、これらの問題を双方が自主的にかつ平和的に解決するための、我がユーク側としての絶対条件をここに提示するものとし、アロン政府及びプロスピア連邦中央政府は、以下の内容を協議検討した上で、より良い返答をよこして頂けるよう要請する。

1.アロン社会主義共和国は、プロスピア連邦からの脱退を宣言し、ユークトバニア連邦への復帰を行うこと。
2.それによって、今後アロンの不正行為に関しての諸問題についてはユークトバニア政府がアロン政府と一対一で協議するものとし、プロスピア連邦はこれに関与しないこと。
3.ユークトバニア政府は、アロン政府との協議による取り決め等、問題が完全に解決しだい、速やかにアロンの主たる政府が共和国化ないし自由な方向で独立することを認め、プロスピア連邦への引渡しは、これを完全に保証する。
4.協議は可能な限り速やかに行うものとし、ユークトバニア政府は、アロンのプロスピア連邦への引渡しが延々として行われないような状態にはしないことを完全に保証する。(互いの諸事情で遅れることがあっても二週間以内)
5.ユークトバニア政府は、プロスピア連邦に対して、一切の謝罪や賠償の要求を行う立場にないことを確認し、また行わない。

アロン問題を解決するうえで、プロスピア帰属のまま協議を進行しては、互いの憲章などの問題にぶつかるため、以上のような条件として提示させていただいた。
プロスピア連邦加盟諸邦は我が方の意図をよくご理解していただいたうえで決定を下していただきたいと熱望するしだいである。
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【1430】■ Y.B.C.NEWS 第33号
 ユークトバニア連邦共和国  - 05/11/15(火) 3:08 -

引用なし
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Y.B.C.NEWS 第33号
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今日の紙面
・世界各地で大規模災害相次ぐ
・リ・ガ領土権問題
・憲法改正の動き本格化

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◇ 世界各地で大規模災害相次ぐ

 咎罪共和国において発生したアールヴよって、世界的規模での災害が相次いだ。
 ガルバディアでは先の大地震に続き、このアールヴによって、復活後二度目の大地震に直面することとなった。
 他多数の国にも隕石や地震、津波が相次いだ他、ユーク本土にも大きな被害を及ぼした。

 この災害によって、咎罪共和国は莫大な損失を被ったほか、大規模な食料難がランゴバルト王国及びユークトバニアで発生した。
 この食糧危機は、アールヴの影響によって発生したと思われる怪獣の特殊能力によるものとみられており、ユークでは怪獣を処分してから食糧供給が即回復した。

 ミロン外務大臣
 「各国の人道支援には大変感謝するが、一部諸外国の報道で我が国の食料供給能力を飢饉の原因とする報道が成されたようだが、これはまったくの間違いであり、我が国の食糧生産能力、とりわけ農業及び養殖業に関しては世界屈指の規模と質を誇っている」

 ユークではほぼ復興が完了しつつあるが、ランゴバルトおよび咎罪の経済的被害はいまだ深刻であり、今後これらの国の復興を世界が見守り、時には援助すべきであろう。

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◇ リ・ガ領土権問題

 問題発生以来、互いの主張がぶつかりあうだけであった旧亜細亜をめぐる領土権問題であるが、リードホルム・ガルバディア間での代表者会談が成されるとの情報が一部に流れた。
 リードホルム政府は会談の実現にむけて調整を図っているようだが、難航しているのか目に見える形での続報はいまだない。
 またこの代表者会議は、2ヶ国間で行われるのか、もしくは多国間なのか、開催場所すらもベールに包まれており、リードホルム政府の外交手腕に世界が注目している。

━…‥‥…━…‥‥…━…‥‥…━…‥…━━…‥‥…━…‥‥…━

◇ 憲法改正の動き本格化

 災害後の混乱も終息し、ユーク国内では再度憲法改正にむけた動きが本格化してきている。
 中央党は憲法改正における諸問題を解決調整するための「憲法改正準備委員会」を発足させ、同委員会のなかで憲法の改正論議がなされている。
 また、ヤロスラーヴァ書記長は評議会での演説において「憲法改正は新時代のユークトバニア連邦の革命的開拓計画の本丸であり、この事業を輝かしい勝利によって締めくくらなければならない」と、その意気込みを内外に示した。
 憲法改正の主要点は以下である。

 ・地域国の外交権/開発権/軍事統帥権の拡大及び定義の変更
 ・地域文化の尊重
 ・宗教の自由化と政教分離の徹底

 また、憲法自体はシンプルかつわかり易いものにすることが方針として定められており、憲法とは別に各種連邦法の制定において、時代や状況によって必要のある法律を柔軟に成立または廃止できるようにするシステムが盛り込まれる。
 これはプロスピア連邦を参考にしたものと思われるが、憲法改正準備委員会はこれについて「特に意識するわけでも参考にするわけでもない」との談話を発表している。

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